|
【感動の連続再会劇】
10月22日(土)曇り 後 雨
5:50起き、7:10出発。ホテルに隣接してコンビニがあるので非常に快適、深谷で取る昼食などを買い出しし、まずは朝のサービスへ。
スタート前のサービス会場を見学するのは楽しい。まだ選手が到着していないテントや整備を開始している。
「昨日レッキを撮っていたよね? レッキを撮っている人なんて初めて見たよ〜」とはベテラン大嶋選手。 「レッキ中の山の中に人がいるとは思わないから、心臓に悪い〜」と言う選手も。
自分が構えていたコーナーのノートが抜けていないことを願うばかりです。上の車検場では小岩井さん('03「キラ〜ン プレスだっ」編に登場)にも再会。
スポンサーに全ての自動車メーカーの名前が並ぶ、豪華なサービストラックの横で城を構えるのは高山短大テント。さりげに覗き込むと、あれ〜、小金教授! 中にご招待して頂き、コーヒーを御馳走になった挙句、メダルのように首に
"GUESTパス"を掛けていただいてしまった…。このメダルには、最後の表彰式まで効力を発揮してもらい、実力以上の働きをしていただきました。
【忍耐! 雨のギャラステAgain! 】
そのまま10:50頃、小金教授の4駆とツーリングしながらギャラリーステージへ。自分の車はギャラリー駐車場へ置き、教授の車に同乗して深谷の駐車場へ。
昨日、撮影していた駐車場にはヒストリックカーが並び、DJテントも設置されている。どこで撮ろうかと場所を探している間に、ポツポツと雨が降り出してきた。ポンチョを着て傘を差して、やれやれ、今年はキロロからこっち、お天気には恵まれていないかな。小金教授も一眼レフを装備し、並んでスタンバイ。
12:41、Cクラス1号車よりスタート。長くカメラで追えるので流し撮りには持って来い、しかも、微妙なドリフト状態になり顔をこちらに向けて去って行くのが憎い。Cクラス中盤になると、雨がひどくなってきた。ところが深い轍に雨が溜まり、同じラインを取りインカットして行く車からはウォータースプラッシュ! 思わぬ面白い絵が撮れてしまって、「おぉ〜っ」と感激の声が出る。オープンクラスまで走り終えると、最後にヒストリックカーが雨の中、同じコースを駆け抜けてゆく。現役時代以上の迫力で、タイムスリップしたかのような光景だ。
1本目が終了すると、小金教授は「まだ仕事があるから」と、ここで退場。こちらも場所を移動することにするが、最初は奥の90度コーナーを狙いに行くつもりだった。
しかし今年新設された、スタートしてすぐのヘアピンが見渡せる高台のギャラリーステージがどうにも気になる。荷物を抱えてまずそちらへ行ってみると、そこは深谷ダムがバックに入る、湖とラリー車とういう初めての構図が実現する理想的なポジションだった。
他のギャラリーの間に割って入り、椅子をセッティングすると、雨が上がっていたので、おもむろにオニギリを取り出し、昼食。今回も、〜300mmまでの望遠レンズは全く必要無しで、大抵の人がシャッターチャンスとするヘアピンコーナーから、自分が撮りたい目の前のストレートまでは、オートフォーカス機能で追い続けようにも、途中、何本もの立木により邪魔をされ、上手くいかない。この広大に広がる景色をどこでトリミングするかも悩ましい。
そうこうしている間に、予定より10分早まり14:55に1号車がスタート。Cクラス上位はシャッタースピードが早過ぎたようで、静止画のような写真になってしまっている。…が遅くするとブレてしまうし、1台撮っては首をひねるの繰り返し。チャレンジクラスでは冒険し過ぎで、ほとんどが使えない絵ばかりになってしまった。
|