出展者
三崎 純市(愛知県北設楽郡)
作者のコメント
今年も新城ラリーが愛知県にやってきました。 今年から全日本選手権に昇格し撮影にも気合いが入ります。
しかし写真の出来は自己評価としてはイマイチ・・・。

構図のアイデアが出ない・・・。流し撮りは決まらない・・・。
特にカメラを固定して撮った写真には納得できる写真がありません。
ターマックラリー時など、迫力ある構図の撮り方などご教授頂ければ幸いです。
データ
□撮  影  者 : 三崎純市
□撮 影 日 時 : 2007年11月11日(日)
□撮 影 場 所 : 新城市内
□イベント名称: 全日本選手権第10戦新城ラリー2007
□撮 影 機 器 : カメラ: ニコンD200
レンズ種類: ニコンニッコールズーム70〜28ミリ

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イエローインプ駆け抜ける

シャッタースピード優先AE1/60  絞りオート

雨の一発目のSSです。
上手くボンネット付近にピントが合いました。

0060
レッドロータス疾走

シャッタースピード優先AE 1/80 絞りオート

今年も参戦したロータス。やはり格好いいです。
昔のヨーロッパラリーみたい。
写真的には、暗めになってしまいました。

0062
ホワイトブーン リトルギャング

シャッタースピード優先AE1/60  絞り:オート

乾き始めた路面をブーンが駆け抜け行きました。今年ダイハツブーンX4が何台かエントリーしていました。
個人的に好きな車です。コンパクトでハイパワー。
こうした車がもっと出てくればいいのですが。

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ターマックを翔る(かける)

シャッタースピード優先AE 1/125秒 絞りオート

左側に荷重をかけながら走り抜けるインプレッサ。
勇ましいテーマを挙げてみたもののいまいち迫力が伝わりません。

講 評
 ダートの写真と違ってターマックには、派手なアクションがありません。おまけに砂埃やタイヤでかき上げる土などの名脇役がいません。動き(迫力)の表現は、整然としたバランスが崩れた時ですが、わずかなロールやノーズダイブが狙い所になります。この事は実際写真を撮っている人には分っている事ですが、タイミングの遅れが目に付きます。
 ファインダーを見ながらだけでは、タイミングが遅れてしまいます。どこでロールするか、ブレーキングするかを頭に入れておくとスムーズなシャッターが切れます。また車の微妙な動きは見にくい分、ダートよりもアップ目、カメラの高さも低めに撮ることを心がけるといいでしょう。