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2006JAF近畿地方選手権第1戦
2006JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦
2006JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第1戦
2006JMRCオールスター選抜第1戦


DIREZZA ダートトライアル 2006
〜西山寛メモリアル〜

   主   催:チーム サンダース (Team THUNDERS)
   開催日時:2006年4月2日 (Sun)
   開催場所:コスモスパーク (京都市右京区京北下宇津町)
   天   候:曇時々雨
   路   面:ウェット → ヘビーウエット
DIREZZA ダートトライアル 2006
コースレイアウト図

 今年の近畿ダートトライアルシリーズ開幕は、例年よりゆっくりとした展開で桜の花が開き始めた4月第1週に開幕を待ちわびたエントラント129名(エントリーは、Jr77、CP56の133台)が、生憎の雨模様となったコスモスパークへ早朝から集結した。
 今期近畿イベントは、ジュニアシリーズの第3戦と最終戦以外は全てチャンピオンシリーズ(JAF選手権)と併催での開催を特徴としており、ジュニア戦士にとってはお手本となる走りを見られるためお得な展開とまっている。


 エントラント(オフィシャル?)の日頃の行いが良かったのか、天気予報では午前中より大崩となっていたのが、時折パラツク程度の小康状態の中ジュニアシリーズより競技は始まった。
 午後に入っても小康状態は続き、路面状況も大きな変化のないままジュニアシリーズはタイムアップする車両も続出し終了。このままチャンピオンシリーズもと思われた後半、時折豪雨に見舞われ主催者名の雷が鳴る場面も・・・

 このため若干の遅れとはなるが無事競技は終了し、表彰式の後昨年亡くなったチームサンダースの西山寛を偲び、「〜西山寛メモリアル〜」(競技終盤に鳴った雷鳴は西山氏の応援か「西山寛メモリアル」の演出って話も・・・)と銘打った大抽選会が行われ賑わった。
 次回は、3週間後の4/23にプラザ阪下に会場を移しAGSC主催で第2戦が行われる。
□ジュニアシリーズ第1戦
Closed クラス (出走3台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 146 土屋 俊治 C・ロレーヌ☆オサムFランサぁ CP9A 1'35.800
2 3 磯野 茂 サンレディースGSRヴィヴィオ KK4 1'44.424
3 1 崎久保 彰 杉尾ガレージRV JB33W 2'01.226
  2 佐藤 茂樹 スターレット EP82 DNS
クローズクラス表彰式
 エントリー4台中出走3台での争いとなるが、何故か昨年のジュニアIL4チャンピオンの土屋ランサーがこのクラスで出走。
 1ヒート目のタイムで優勝するも、2ヒート目の最終コーナーでイン側に大きくコースアウトしリタイヤとなるオマケつき・・・
BR2 クラス (出走5台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 7 高畑 秀幸 勝手に飲む会DASH'MR2 AW11 1'44.824
2 6 多田 和生 ファイナリスト86レビノ AE86 1'46.359
3 4 督 敏晴 湧永製薬レオピン高田建設MR2 SW20 1'47.732
4 8 大西 幸輝 オレンジMR2 AW11 1'50.953
5 5 高尾 和秀 オレンジMR2 AW11 1'54.966
BR2クラス表彰式
左から2位・優勝の皆さん

 昨年、チャンピオンを逃がした高畑秀幸MR2(NA)が相性の良いコスモスパークで両ヒートとも制し完全優勝でまずは一勝を挙げた。
 昨年のチャンピオン大西幸輝は振るわず4位。実況を勤める督アナも出走しており、愛車SW20でコスモスを真剣に走るのは初めてではあるが楽しめたようで3位。2位には、すっかり少数派となったAE86レビンで頑張る多田和生が入った。
応援に来ていた息子さんと勝利のサイン♪
BF2 クラス (出走15台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 22 山下 伸之 オグラタイヤ インテグラ DC2 1'40.929
2 18 七条 勝輝 北山EP82上村自動車(八幡) EP82 1'41.482
3 17 岸本 昌直 コンパスTGゆうゆうミラージュ CJ4A 1'41.515
4 21 西本 匡伸 SK・シュー505ミラージュ CJ4A 1'41.719
5 23 海東 富継 9'sトルテユウースターレット EP82 1'42.300
6 14 中西 城治 がんばれ ミラージュ CA4A 1'42.789
BF2クラス表彰式
左から4位・2位・優勝・3位・5位・6位の皆さん

 優勝は2ヒート目で気をはいた山下伸之DC2インテグラが唯一40秒台をマーク1ヒート目の10位からジャンプアップ。
 2位には、七条勝輝EP82スターレットがターボパワーを生かし入賞。3位に1ヒート目暫定トップの岸本昌直ミラージュが滑り込みメダルを獲得。惜しくもコンマ03秒差の4位には西本匡伸ミラージュ。5位に昨年のシリーズ2位海東富継EP82スターレットが、シーズンオフ中のメンテ不足かエンジン不調のマシンで入った。
 6位には、競技を始めて3年目の中西城治ミラージュが、1ヒート目暫定2位に硬くならず2ヒート目も攻めて嬉しい初表彰に感激していた。

 なお、昨年チャンピオンの久志本登喜男EP82スターレットは、コスモスパークを苦手としているのか8位に沈んだ。
優勝は2ヒート目トップタイムをマークした
No.22山下インテグラ
2位のNo.18七条スターレット
3位のNo.17岸本ミラージュ
4位はNo.21西本ミラージュ
5位、No.23海藤スターレット
6位に入った、No.14中西ミラージュ
NS1 クラス (出走5台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 28 坂本 義昌 メンクラM字開脚ストーリア杉尾G M112S 1'40.871
2 76 今井 徹 TIRストーリア M112S 1'41.402
3 25 漆原 貞雄 ナニワのアルト1号 CM22V 1'50.009
4 26 角田 拓也 MSキヨハラレスポストーリア M112S 1'55.018
5 27 宮脇 卓也 杉尾ガレージ@ストーリア M112S 1'55.913
NS1クラス表彰式
左から2位・優勝の皆さん

 今回NS1クラスは、多勢のストーリアへ一騎打ちを臨むアルトワークスの戦いとなる。
 優勝は、昨年のシリーズ2位坂本義昌ストーリアが両ヒートとも最終出走で、クラス頭に出走でベストタイムを記録する地元の今井徹ストーリアを下し獲得。
 その今井は、1週間前に行われた軽耐久で優勝したおり2週連続の優勝を狙うがダートラは惜しくも2位に甘んじた。
 3位には、唯一の軽で勝負を挑んだ漆原貞雄アルトワークスがストーリアに割って入った。
優勝:No.28坂本ストーリア
2位:No.76今井ストーリア
NS2 クラス (出走17台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 45 竹中 雅哉 CATS☆EXEDYミラージュ CJ4A 1'40.171
2 41 澤村 由治 K&S ミラージュ Z CA4A 1'43.467
3 42 玉谷 和也 M&Eプロダクツミラージュ CA4A 1'43.572
4 32 地神 糧 スギオガレージミラージュ CJ4A 1'43.583
5 35 綱田 武司 ミラージュ CA4A 1'44.156
6 43 増永 直人 パナサス☆ばらミラージュ CJ4A 1'44.509
NS2クラス表彰式
左から4位・2位・優勝・3位・5位・6位の皆さん

 NS2クラストップ10に9台はミラージュという状況に、シビック・インテグラは今回元気なく下位に沈む。
 優勝は、1ヒート目に唯一40秒台を叩き出した竹中雅哉ミラージュが獲得。2位には、2ヒート目のベストを飾るも3秒届かず悔しい澤村由治ミラージュが入り、3位にもタイムアップを果たした玉谷和也ミラージュがメダルを手にした。
 また、4位の地神糧ミラージュ、5位の綱田武司ミラージュがともに自己タイムを更新しジャンプアップ。6位の増永直人ミラージュは、1ヒート目2位のタイムを更新できずタイムダウンとなってしまった。
優勝:No.45竹中ミラージュ
2位:No.41澤村ミラージュ
3位:No.42玉谷ミラージュ
4位:No.32地神ミラージュ
5位:No.35綱田ミラージュ
6位:No.43増永ミラージュ
IL4 クラス (出走19台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 59 成瀬 満 山口セイビインプレッサ GC8 1'37.663
2 62 永田 一 小泉自動車DMSランサー CN9A 1'38.367
3 63 鴨井 亮二 NOVAL☆インプレッサ GC8 1'38.444
4 48 久保川 裕行 K&SランサーエボU CE9A 1'38.977
5 64 明山 貞志 APT☆AMPランサー CE9A 1'39.027
6 65 西山 正美 チーム大石インプレッサ GC8 1'39.313
IL4クラス表彰式
左から4位・2位・優勝・3位・5位・6位の皆さん

 IL4クラスも、1ヒート目に2位を2秒も千切り驚異的なタイムで成瀬満インプレッサが37秒台をマーク。2ヒート目もタイムアップを狙うが、硬くなったのか1秒以上もタイムダウンしたがライバルの追い上げが届かず逃げ切り昨年クラス転向後初優勝を飾った。
 2位には、1ヒート目4位から2ヒート目トップタイムをマークした永田一ランサーEvoWが入り、3位には1ヒート目7位からジャンプアップした鴨井亮二インプレッサがメダルを獲得。
 4位に1ヒート目、マシントラブルで記録のなかった久保川裕行ランサーEvoU。5位にも1ヒート目から大きく順位を上げた明山貞志ランサーEvoV。6位の西山正美インプレッサがそれぞれ表彰された。
優勝:No.59成瀬インプレッサ
2位:No.62永田ランサーEvoW
3位:No.63鴨井インプレッサ
5位:No.64明山ランサーEvoV
6位:No.65西山インプレッサ
B4 クラス (出走6台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 71 山本 善照 シックスセンスAP米山ランサー CD5A 1'41.497
2 68 井戸本 博 私道天頂サプリファミリアGTX BG8Z 1'45.653
3 69 藤森 俊彦 オサムファクトリーレガシイ BC5 1'47.752
4 66 米澤 正美 ライムスポーツ・ランサー CD5A 1'47.980
5 70 西野尾 吉治 ファインアート・ランサーエロ3 CD5A 1'48.075
6 67 樋口 正男 ヌキイク未完成ミラージュ杉尾G CC4A 1'55.519
B4クラス表彰式
左から2位・優勝・3位の皆さん

 ランサーEvo・インプレッサ以外の4駆で争われるB4クラスは、昨年のチャンピオンが仕事の関係からシリーズ参戦が不可能な中、昨年最終戦でそのチャンピオンマシンのギャランを破った山本善照CD5Aランサーが、ぶっ千切りタイムで両ヒートを制し「舗装で争われるラリーより楽しい」と開幕戦を優勝で
最終戦に続き連勝を飾った。
 2位には、元ラリスト井戸本博BG8Zファミリアが快調に走り獲得。藤森俊彦BC5レガシィが嬉しい3位に入賞した。
優勝:No.71山本ランサー
ダートラ2連勝!
2位:No.68井戸本ファミリア
3位:No.69藤森レガシィ
SCD クラス (出走3台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 74 熊田 隆仁 クライムオレンジランサー CD9A 1'40.278
2 73 福島 修治 オートハウス大進ランサーV CE9A 1'46.014
3 75 倉岡 敏光 DLコモリラリーチームオレンジ CC4A 1'46.545
  72 小林 敏 大進ロイヤルランサー CE9A DNS
SCDクラス表彰式
左から2位・優勝の皆さん

 優勝は熊田隆仁ランサーEvoT、2位に福島修治ランサーEvoVそれぞれが表彰台を獲得した。
優勝:No.74熊田ランサー
2位:No.73福島ランサー
□チャンピオンシリーズ第1戦
N1 クラス (出走12台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 112 谷 尚樹 キャッツ♂YH♀BRインテグラ DC2 1'37.840
2 113 小川 一郎 BS岡歯科EXEDYインテグラ DC2 1'42.330
3 110 西村 浩和 小泉自動車テインミラージュ CJ4A 1'40.216
4 111 大下 剛 EXD☆BS☆ERGインテグラ DC2 1'41.100
5 106 寺岡 知展 EXEDY・CATSミラージュ CJ4A 1'40.610
6 102 トクダヒロミヤネン モンスターMALインテグラ DC2 1'41.455
N1クラス表彰式
左から4位・2位・優勝・3位・5位・6位の皆さん

 優勝は、インテグラ対決を制した谷尚樹DC2インテグラがぶっ千切りの37秒台をマークし1ヒート目のタイムで獲得。
 1ヒート目7位から追い上げた、小川一郎DC2インテグラが約1秒届かず悔しい2位に、3位には小川に抜かれた西村浩和ミラージュがDC2インテグラに割って入りメダルを獲得。
 残念な4位となったのは、大下剛DC2インテグラで3位とはコンマ1秒差でメダルを逃す。
 5位には、寺岡知展ミラージュがタイムアップを図れず1ヒート目タイムで入賞。最後の6位に滑り込んだのは、同様にタイムアップを果たせなかったトクダヒロミヤネンDC2インテグラとなった。
優勝:No.112谷インテグラ

※DC2インテグラみんな同じ・・・見分け難ぅ〜・・・
2位:No.113小川インテグラ
3位:No.110西村ミラージュ
4位:No.111大下インテグラ
5位:No.106寺岡ミラージュ
6位:No.102トクダヒロミヤネン
インテグラ
N2 クラス (出走6台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 117 杉尾 泰之 杉尾ガレージ☆DL☆ストーリア M112S 1'37.724
2 118 福塚 政広 ダンロップ ストーリア M112S 1'38.037
3 114 牧枝 哲 ダッシュ大阪KYBストーリア M112S 1'42.197
N2クラス表彰式
左から2位・優勝・3位の皆さん

 ジュニアのNS1クラス同様、ストーリアのワンメイクとなる状況で上位は全てストーリアとなった。
 開幕戦優勝を飾ったのは、今年はじめに他界した父親の遺影をパドックに飾り、表彰台には息子と共に親子3代(遺影含む)で上がった杉尾泰之ストーリアが1ヒート目のタイムで優勝した。
 近畿不動のチャンプ福塚政広ストーリアは、惜しくも届かず今回は2位となるが表彰台の風景で「こりゃぁ勝てないなぁ」と杉尾親子を祝福した。3位には、「久しぶりにダートを走った」と牧枝哲ストーリアが満足げに喜んでいた。
優勝:No.117杉尾ストーリア
2位:No.118福塚ストーリア
3位:No.114牧枝ストーリア
N3 クラス (出走5台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 123 相馬 彰 藍より青しFAのインプレッサ GDB 1'35.592
2 119 岡本 晃宜 Tフォースちびちびインプレッサ GC8 1'37.334
3 120 人見 浩三 FK・ゼロスポーツインプレッサ GDB 1'37.698
N3クラス表彰式
左から2位・優勝・3位の皆さん

 今回エントリーの少なかったN3を制したのは、昨年車両盗難や事故等不運に見舞われた相馬彰GDBインプレッサが快走し、両ヒートともトップタイムで優勝を獲得した。2位には岡本晃宜インプレッサが1ヒート目のタイムで入り、同じく3位に人見浩三GDBインプレッサとなった。
優勝:No.123相馬GDB(F型)インプレッサ
2位:No.119岡本インプレッサ
3位:No.120人見GDBインプレッサ
S1 クラス (出走9台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 132 山崎 迅人 ミクロがん鉄ゲンシンしびっく EK9 1'36.247
2 131 磯部 清五 コイズミアドバンシビック EK9 1'39.561
3 128 松田 宏毅 e'TUNEマルファミラージュ CA4A 1'39.571
4 129 藤原 祐一郎 田中自動車DL岡歯科インテグラ DC5 1'39.783
S1クラス表彰式
左から4位・2位・優勝・3位の皆さん

 優勝を果たしたのは、先週行われた軽耐久で3位に入りダートラ部会主催の練習会を含み3週連続のコスモスパークとなる山崎迅人シビック。コスモスパークマイスターの称号(?)と共に1ヒート目の7位から、最終出走で雨のきつくなった2ヒート目にぶっ千切りタイムを叩き出し逆転。
 1ヒート目暫定トップの磯部清五シビックは、ラス前スタートで2秒もタイムダウンをしてしまい、その後に走った山崎のタイムに納得の2位。3位には、タイムアップを果たした松田宏毅ミラージュがタイムダウンした藤原祐一郎DC5インテグラを逆転してメダルを獲得。
 4位以下は、2ヒート目にタイムが伸びず1ヒート目タイムで順位が決定。藤原が4位、西野和哉シビックが5位、宮井忠EP82スターレットが6位となった。
優勝:No.132山崎シビック
2位:No.131磯部シビック
3位:No.128松田ラージュ
4位:No.129藤原DC5インテグラ
5位:No.127西野シビック
S2 クラス (出走3台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 135 西田 裕一 DL・BOOBOWストーリア M112S 1'39.314
2 134 塩見 智康 ナオミ代行陽の木ミラ L710V 1'41.708
3 133 鈴木 聖子 ナニワのアルト2号 CM22V 2'16.041

 昨年の殆どは成立しなかったS2クラス。常連の辰巳・青木ミラコンビは、次回自クラブが主催となるためか今回は出ていなかったが何とか3台が出走した。優勝したのは西田裕一ストーリアが1ヒート目タイムで獲得。
優勝:No.135西田ストーリア
2位:No.134塩見ミラ
S3 クラス (出走16台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 150 多鹿 芳信 WORKProAutoランサー CP9A 1'33.326
2 152 永山 光晴 フォルム・ランサー CE9A 1'33.530
3 149 森川 泰利 DL☆SH☆モリモリランサー5 CP9A 1'34.057
4 140 上田 和貴 BPフォルムインプレッサ GC8 1'34.648
5 137 小森 貴也 カーツDL☆Komoriランサ CP9A 1'34.908
6 136 上村 智也 ゼロスアドバンランサー CT9A 1'34.978
S3クラス表彰式
左から4位・2位・優勝・3位・5位・6位の皆さん

 このクラスが走り始める午後は無情にも雨がひどくなり、各車2ヒート目のタイムアップは思う様に行かず1ヒート目のタイムで順位が決定。優勝は多鹿芳信ランサーEvoY。2位には、昨年のチャンピオンである永山光晴ランサーEvoVが入る。
3位は森川泰利ランサーEvoYがメダルを獲得。
4位に上田和貴インプレッサ。5位に小森貴也ランサーEvoY。6位にラリスト上村智也ランサーEvo[がそれぞれ入った。
優勝:No.150多鹿ランサーEvoY
2位:No.152永山ランサーEvoV
3位:No.149森川ランサーEvoY
4位:No.140上田インプレッサ
5位:No.137小森ランサーEvoY
6位:No.136上村ランサーEvo[
D クラス (出走5台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 156 渡辺 文夫 IMIURGランサー CP9A 1'34.499
2 157 豊岡 雄治 FK・DL・K&SミラージュD CC3A 1'36.468
3 154 川崎 得司 SSロイヤル KFインプレッサ GC8 1'41.637
Dクラス表彰式
左から2位・優勝・3位の皆さん

 昨年のチャンピオン田中不在の開幕戦。優勝を飾ったのは、昨シーズン3位の渡辺文夫ランサーがこのクラスもS3クラス同様雨の影響でタイムアップが果たせないため、昨シーズン2位の豊岡雄治ミラージュを退け獲得。
 2ヒート目の逆転を狙った豊岡は、無情の雨に泣き2位スタートとなった。
 3位には川崎得司インプレッサが入った。
優勝:No.156渡辺ランサー
2位:No.157豊岡ミラージュ
3位:No.154川崎インプレッサ