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2006JAF近畿地方選手権第2戦
2006JMRC近畿ダートトライアルチャンピオンシリーズ第2戦
2006JMRC近畿ダートトライアルジュニアシリーズ第2戦
2006JMRCオールスター選抜第2戦


AGSC ハイスピード ダートトライアル

   主   催:オート ヂーニアス スポーツクラブ (AGSC)
   開催日時:2006年4月23日 (Sun)
   開催場所:プラザ阪下 (大阪府河内長野市末広町)
   天   候:曇時々晴
   路   面:セミウェット → ドライ
   エントリー:146(Jr:90/CP:56)台

 今年の近畿ダートトライアルシリーズは、つい先日開幕したと思っていたら前半は月2回開催とハイペースで消化していく。前戦のコスモスパークより3週間、前夜の雨も影響の無い良く整備されたコンディションのプラザ阪下に戦場を移し第2戦が行われた。

 今回の主催者は、JDC・JRCに多数のエントラントを抱える老舗クラブであり、予想通りダイナミックなコースレイアウトの中、巧みなライン取りと判断を要求する設定にエントラントは悲喜こもごもの1日を過ごした。

 競技は、出来上がったばかりのBOON×4を全日本ドライバーの岡林良太が0号車で走らせ、当面のターゲットタイムとなる1分16秒前半をマーク。定刻の9時、クローズドRVクラス1号車から順にスタートして行った。順調に進んでいくが、ハイパワーのIL4クラスになって前回覇者のNo.81成瀬インプレッサが、1分15秒でゴールしようやくターゲットタイムを更新しジュニアのプライドとレベルの高さを示す。
 しかし、チャンピオンシリーズの面々が走り出すと状況は一変、N3クラスラストゼッケン岡ランサーEvoが異次元の1分11秒をマークし、全日本レベルの走りで格の違いを披露した。

 エントリー台数とコースレイアウトから1本目勝負かと思われたが、好天が続いたこと、プラザ阪下のコースメンテナンスが良いこと及び、2ヒート目前にコース整備を主催者が実施したため、目の前でお手本の走りを見て奮起したジュニア戦士達が、攻めどころを学んだ結果続々とタイムアップを果たし各クラス入賞者が決定していく。
 チャンピオンシリーズの方は、明暗が分かれ第2ヒートでの大きいタイムアップは無く、勝負に出たエントラントの多くは路面に出来たギャップでタイヤバースト等トラブルに泣き、各クラス勝者は1ヒート目のトップが踏ん張り逆転を許さなかった。

 表彰式の後、今年の特色は主催者の努力の賜物と思われるスポンサー賞品を賭けた抽選会があり、ヘルメットやタイヤ等豪華賞品も多く入賞できなかったエントラントのお楽しみとなっている。

 次回の開催は、インターバルが2週間しか無いGW最終日の5月7日にコスモスパークへ戻り、DASHスポーツ主催でジュニアシリーズ第3戦のみノ開催となります。

AGSC ハイスピード ダートトライアル
コースレイアウト図
□ジュニアシリーズ第2戦
ClosedRV クラス (出走6台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 2 井上 博 蒼いペンギンRAV4本日営業中 SXA11G 1'27.455
2 4 北畠 健吾 カードック山辺ジムニー JA12C 1'30.688
3 6 山本 可文 TeamRAV4やーと SXA10G 1'31.269
4 5 米澤 秀樹 ジムニー戦隊ハシルンジャー02 JA22W 1'31.545
5 1 本庄 雅行 DASH大阪脳溶けエスク大魔王 TD01W 1'34.279
6 3 江村 克彦 ジムニー専隊はしるんじゃー01 JA11V 1'34.846
クローズドRVクラス表彰式

 今年初開催となるRVクラスは、開会式から場を盛り上げてくれる楽しい役者が勢揃い(?)であり、昨年の最終戦で優勝したリーダ格のNo.6山本RAV4と他のメンバーのの争いとなるが、優勝をさらったのはお子さんが生まれパパになったNo.2井上RAV4が逃げ切った。2位には3秒届かなかったNo.4北畠ジムニーが、2ヒート目パイロンタッチをおかしたNo.6山本を逆転し獲得。No.6山本は悔しい3位も、表彰式では有償を果たした井上の融資を撮影する役に廻り、井上のインタビューコメント一言一言に反応しツッコミを返していた。
優勝はパパになったNo.2井上RAV4
2位:No.4北畠ジムニー
ClosedSC クラス (出走1台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 7 長谷川 千秋 TP・瀬戸ワークス・Civic EK4 1'19.989
クローズドSCクラス優勝
No.7長谷川EKシビック

 今年初出走のNo.7長谷川シビックのみがエントリー。少々さびしい感が強いが、貫禄の走りを披露し安定したタイムをマーク。次戦以降本戦で暴れまわるコトを期待したい。
BR2 クラス (出走9台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 15 谷野 哲司 ジローTTSP−MR2 AW11 1'20.622
2 13 高畑 秀幸 勝手に飲む会DASH'MR2 AW11 1'21.973
3 11 高尾 和秀 オレンジMR2 AW11 1'24.073
4 10 督  敏春 湧永製薬レオピン高田建設MR2 SW20 1'25.046
5 9 丹野 一 タニヒロ哲ちゃんに借り物MR2 AW11 1'25.273
6 14 大西 幸輝 オレンジMR2 AW11 1'26.883
BR2クラス表彰式
左から優勝・2位・3位

 前戦優勝のNo.13高畑MR2(NA)が、昨年チャンプのNo.14大西MR2S/Cが痛恨のパイロンタッチで沈んだため、2位以下を3秒近く引き離して暫定トップで折り返しとなる。午後の2ヒート目は、完熟歩行中に痛んだ路面を主催者がグレーダーで修復したため、各車自己ベストを更新していくがクラストップタイムは変わらず、その高畑はゴール手前のパイロンを蹴飛ばし残る2人のゴールを待つ。
 No.14大西は、1ヒート目のミスを帳消しにしようと激走したが振るわずタイムダウン。第1戦を欠場したラストゼッケンのNo.15谷野MR2S/Cは、4秒近くタイムアップを果たし逆転優勝を飾り昨年の最終戦に続き阪下2連勝を果たした。3位には、大西とWエントリーのNo.11高尾が入った。
優勝:No.15谷野MR2(S/C)
プラザ阪下2連勝!
2位:No.13高畑MR2(NA)
3位:No.11高尾MR2(S/C)
BF2 クラス (出走17台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 33 久志本登喜男 クライムサービス・スターレット EP82 1'17.681
2 29 岩倉 朝則 オグラタイヤ 森川 トレノ AE111 1'19.476
3 24 出原 健 APTパナサスインテグラ DC2 1'19.547
4 19 中野 潤 SS・ジロー インテグラ DC2 1'19.982
5 30 井堂 弘之 オーサキ オート インテグラ DC8 1'20.006
6 25 中村 昭浩 ピロット☆スターレット☆4 EP82改 1'20.773
BF2クラス表彰式
左から優勝・2位・3位
BF2クラス表彰式
左から4位・5位・6位

 優勝は、「前回は減っていたタイヤで良いだろうとなめていた。」と反省。新品タイヤを買ってきたNo.33久志本スターレットが、前回の雪辱を晴らすべく快走2ヒートともトップタイムをたたき出し獲得。
 惜しくも2位には、最終の久志本がゴールするまで優勝に手が掛かっていたNo.29岩倉トレノがインテグラ勢を退け入った。
 3位にも、第1戦を欠場したNo.24出原がインテグラ勢トップで入る等、第1戦を欠場した面々が上位を獲得。前回優勝のNo.31山下インテグラ、同2位のNo.28七条スターレットは共にタイムが伸びず下位に。
 4位にNo.19中野インテグラ。5位にNo.30井堂インテグラ。6位にNo.25中村スターレットがそれぞれ入り表彰された。
優勝はタイヤの効果か両ヒートともトップタイムで
No.33久志本スターレットが快走
2位:No.29岩倉トレノ
3位:No.24出原インテグラ
4位:No.19中のインテグラ
5位:No.30井堂インテグラ
6位:No.25中村スターレット
NS1 クラス (出走7台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 34 吉元 章 まだまだローン返済中ストーリア M112S 1'20.746
2 35 漆原 貞雄 ナニワのアルト1号 CM22V 1'22.550
3 39 辻本 典浩 スズキアルトワークス CM22V改 1'24.411
4 38 吉田 和雄 ちー&ゆーのJACSアルト HB21S 1'24.433
5 40 宮脇 卓也 杉尾ガレージ@ストーリア M112S 1'25.893
6 36 小松 貴志 ガンバルシティ号 GA2 1'30.926
7 37 角田 拓也 MSキヨハラレスポストーリア M112S 1'33.610
NS1クラス表彰式
左から優勝・2位・3位

 NS1クラスも、今年初参加となるNo.34吉本ストーリアが両ヒートとも制し完全優勝を勝ち取った。昨年は、地区戦ラリーに参加していた吉本だが、今年はこの勢いでダートラを戦って欲しいモノだ。
 2位には、第1戦で悔しい3位となったNo.35漆原アルトワークスが、今回トップとのタイム差5秒以内(決して優勝を狙うと言わないあたりは奥ゆかしさなのか?)と公言したコメントどうり、2秒弱に追い詰め満足の結果を得たようだった。3位にも、開幕戦をチャンピオンシリーズのN2クラスで走った、No.39辻本アルトワークスが入った。
 開幕戦優勝の坂本義昌ストーリアは、今回B4クラスで出走2クラス制覇を狙うが、2ヒート目の中盤でリアタイヤ(ホイール)が大破?!脱落させてしまいリタイヤとなってしまった。
優勝:No.34吉元ストーリア
2位は公約どうり5秒以内の
No.35漆原アルトワークス
3位:No.39辻本アルトワークス
NS2 クラス (出走15台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 53 小阪 将 フォルムミラージュ CJ4A 1'19.326
2 48 田又 充 オメガミラージュハッチ! CJ4A 1'19.854
3 52 増永 直人 パナサス☆ぼんずミラージュYH CJ4A 1'20.094
4 42 中西 城治 がんばれ ミラージュ CA4A 1'20.490
5 51 高田 俊弘 シビック EG6 1'20.814
6 45 春木 正史 APTパナサスシビック EK9 1'21.102
開幕戦の覇者竹中は・・・
今回ノーポイントに!・・・
NS2クラス表彰式
左から優勝・2位・3位
NS2クラス表彰式
左から4位・5位

 NS2クラス、今回もミラージュVSシビックの戦いとなるも軍配はミラージュ勢に上がりシビック勢は元気なく下位に沈む。
 優勝は、開幕戦悔しい7位となったNo.53小阪CJミラージュが、4秒以上タイムアップを果たし獲得。2位には、昨年も出れば入賞と少ない参加で効率の良い結果を残す、No.48田又CJミラージュが7秒近いタイムアップで1ヒート目9位からジャンプアップ。今年も初参加入賞を果たした。
 3位は、1ヒート目パイロンタッチが無ければ暫定トップとなっていたNo.52増永CJミラージュが2ヒート目は丁寧に走り入った。
 前回優勝のNo.55竹中CJミラージュは、今回散々な結果となってしまい1ヒート目はスタートして半分も走らずドライブシャフトが折れリタイヤ。修復して逆転を狙った2ヒート目・・・1ヒート目と同じ場所で左フロントタイヤをバーストし失い、そのまま走った結果下った左コーナで残る右側もバーストさせリタイヤとなり結果が残せなかった。
 4位にはNo.42中西CAミラージュ、5位にNo.51高田EGシビックがシビック勢トップで入り、6位にもNo.45春木EKシビックが入りミラージュの上位独占を阻んだ。
優勝:No.53小阪ミラージュ
2位:No.48田又ミラージュ
3位:No.52増永ミラージュ
4位:No.42中西ミラージュ
5位:No.高田シビック
IL4 クラス (出走24台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 61 安堂 正規 土屋のランサーエボ6 CP9A 1'13.724
2 63 南口 岳史 ニシオガレージインプレッサ GDB 1'14.843
3 81 成瀬 満 山口整備インプレッサ GC8 1'15.262
4 77 辻本 伸二 DASH'大阪ランサー CP9A 1'15.288
5 78 高岡 教 コンパスT・Gゆうゆうランサー CP9A 1'15.416
6 72 朝野 勝己 APTテインCMSC大阪エボ3 CE9A 1'15.425
7 74 下野 泰史 小泉自動車ランサーV CE9A 1'15.866
8 68 辻  浩 CSLオレンジランサー CE9A 1'16.716
突撃!?優勝者インタビュー
IL4クラス表彰式
左から優勝・2位・3位・4位
IL4クラス表彰式
左から5位・6位・7位・8位

 IL4クラス、今回も1ヒート目に2位を2秒も千切りここまで唯一全日本N2岡林BOON×4のターゲットタイムをクリアした、No.81成瀬インプレッサが暫定トップで折り返すも、昨年のチャンピオンマシン土屋のマシンをレンタルしてきたベテラン、No.61安堂ランサーEvoYが1分13秒で優勝をさらった。
 2位には、No.63南口GDBインプレッサが1分14秒台で入り、前回の覇者No.81成瀬インプレッサは大きくタイムアップを果たせず今回は3位入賞となる。
 4位にNo.77辻本ランサーEvoX、5位にNo.78高岡ランサーEvoY、6位にNo.72朝野ランサーEvoV、7位にNo.74下野ランサーEvoV、最後の8位にNo.68辻ランサーEvoVがそれぞれ入り表彰された。
優勝:No.安堂ランサーEvoY
2位:No.南口GDBインプレッサ
3位:No.81成瀬インプレッサ
4位:No.77辻本ランサーEvoX
5位:No.78高岡ランサーEvoY
6位のNo.72朝野ランサーEvoV
7位:No.74下野ランサーEvoV
8位:No.68辻ランサーEvoV
B4 クラス (出走6台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 84 米澤 正美 ライムスポーツ・ランサー CD5A改 1'20.432
2 83 西野尾 吉治 ファインアート・ランサーエロ3 CD5A 1'20.874
3 85 藤森 俊彦 オサムファクトリーレガシー BC5 1'21.218
4 87 井戸本 博 私道天頂サプリファミリアGTX BG8Z 1'22.610
5 86 坂本 義昌 メンクラM字開脚ストーリア杉G M112S 1'24.056
6 82 樋口 正男 ヌキイク未完成ミラージュ杉尾G CC4A 1'29.750
B4クラス表彰式
左から優勝・2位
1ヒート目レガシィに暫定トップ
を持って行かれたのが悔しか
ったと逆転久しぶりの優勝に
喜びの米澤選手・・・・・・・・・・

 B4クラスは、開幕戦の覇者山本ランサーがオフィシャルに回り欠場となるため、前回の2位No.87井戸本ファミリアと同3位No.85藤森レガシィの争いかと思われたが、「1ヒート目会心の走りをしたが直後レガシィにトップタイムを持って行かれたのが悔しくて頑張った!」と2ヒート目に1秒タイムアップを果たしたNo.84米澤ランサーが優勝を獲得。
 2位には、「今日は名阪でJGCが行われているのに私は今・・・」とアンケートコメントを残した元全日本ジムカーナを走っていたNo.83西野尾ランサーがコンマ4秒差で入賞。
 No.85藤森レガシィは、2戦連続3位に入賞となるも2ヒート目にタイムアップを果たせず逆転され今回は表彰台を逃した。
優勝:No.84米澤ランサー
2位:No.西野尾ランサー
3位:No.85藤森レガシィ
は悔しい連続3位・・・・・
SCD クラス (出走3台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 88 小林 敏 S・Sロイヤル大進ランサー 1'16.356
2 89 倉岡 敏光 DLコモリラリーチームランサー CC4A 1'18.562
3 90 福島 修治 オートハウス大進ランサーV CE9A 1'21.218
SCDクラス表彰式
朝の受付にはとっても険しい
強面で登場したらしい・・・・・・

 優勝は、開幕戦を出走できなかったNo.88小林ランサーが両ヒートともトップタイムで上がり、2ヒート目にベストタイムを更新1分16秒前半で2秒以上引き離し完全優勝を飾った。
優勝:No.88小林ランサー
□チャンピオンシリーズ第2戦
N1 クラス (出走14台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 97 児嶋 順一 田中自動車ERGミラージュ CJ4A 1'18.315
2 101 西村 浩和 小泉自動車ゼロスミラージュ CJ4A 1'18.558
3 103 一宮 頼人 ファインアートインテグラ DC2 1'18.795
4 95 中村 雅二 DASC シビック EK9 1'19.085
5 98 徳田 宏海 モンスターMALインテグラ DC2 1'19.434
6 102 小川 一郎 BS岡歯科EXEDYインテグラ DC2 1'19.485
優勝者のコメントより副賞が・・・
N1クラス表彰式
左から優勝・2位・3位
N1クラス表彰式
左から4位・5位

 優勝は、開幕戦欠場のNo.97児嶋CJミラージュが両ヒートとも制し獲得。前戦3位のNo.101西村ミラージュは惜しくもコンマ3秒届かず今回は2位。3位には、シビックからDC2インテグラにスイッチしJDCを走るNo.103一宮インテグラが、1ヒート目の13位から大きくジャンプアップしインテグラ最上位で入賞。
 4位にNo.95中村EKシビック。5位にNo.98徳田インテグラが滑り込み表彰された。
 前戦インテグラ対決を制したNo.104谷インテグラはタイヤトラブルでリタイヤしてしまう等、開幕戦の上位入賞者達はタイムアップが出来ず総崩れとなり上位をミラージュに持っていかれてしまった。
優勝:No.97児嶋ミラージュ
2位:No.101西村ミラージュ
3位:No.103一宮インテグラ
4位:No.95中村EKシビック
5位:No.98徳田インテグラ
N2 クラス (出走5台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 109 福塚 政広 ダンロップ ストーリア M112S 1'16.868
2 105 藤川 要 ストーリア M112S 1'20.764
3 108 牧枝 哲 ダッシュ大阪KYBストーリア M112S 1'20.934
4 106 藪  聡志 杉尾ガレージ☆DL☆ストーリア M112S 1'22.054
5 107 山本 ゆう子 ダッシュ大阪オベロンストーリア M112S 1'22.204
N2クラス表彰式
左から優勝・2位
以前AGSCのイベントで、会場を
間違えてしまったコトがある福塚
選手インタビューで今年はナンと
サービスメカがコスモスパークに
行っていたと笑いのネタを披露。

 前戦の覇者杉尾ストーリアが欠場となったN2クラス。
 優勝を飾ったのはNo.109福塚ストーリアで、1ヒート目に記録した1分18秒で優勝は確定なるも更に2ヒート目も快走し2秒もタイムアップ。2位を約4秒引き離しチャンピオンの貫禄を示した。その2位には、今年初参加のNo.105藤川ストーリアが1ヒート目のタイムで勝ち残りとなる。
 3位には、追い上げたがコンマ2秒届かなかったNo.108牧枝ストーリアが2戦連続で入賞を果たす。
優勝:No.109福塚ストーリア
2位:No.105藤川ストーリア
N3 クラス (出走10台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 119 岡  佐都史 シューBS岡歯科ERGランサー CT9A 1'11.645
2 110 矢本 裕之 DASH大阪・CMSCランサー CT9A 1'15.363
3 118 相馬 彰 藍より青しFAのインプレッサ GDB 1'15.544
4 116 殿最 圭祐 MAG インプレッサ GC8 1'16.022
5 114 人見 浩三 FK・ゼロスポーツインプレッサ GDB 1'17.037
6 113 丸山 初美 砂姐☆モリワキ☆インプレッサ GDB 1'17.565
N3クラス表彰式
左から2位・優勝・3位の皆さん

 前戦は5台と少なかったN3クラス。今回は倍増となり、前週に行われたJDCで戦った3人が上位入賞を果たした。優勝は「まだまだ若い者には譲らん」と、今年から全日本へ打って出るNo.110矢本ランサーEvoを4秒近く千切って脅威の1分11秒をマークした、No.119岡ランサーEvoが1ヒート目のタイムで制した。No.110矢本は2ヒート目に気負いすぎてタイムを落としてしまいプレッシャーを掛けられず残念ながら2位となる。3位に入ったのは、前戦の覇者No.118相馬GDBインプレッサが追い上げもコンマ2秒届かず。
 4位以下には、1ヒート目のタイムで順位が決定となりNo.116殿最インプレッサが4位、No.114人見GDBインプレッサが5位、No.113丸山GDBインプレッサが6位となった。
走りだけでなく表彰式でも出る杭を
口撃で叩きまくる容赦無い岡先生。
2位:No.110矢本ランサーEvo\
優勝:No.119岡ランサーEvo\
JDCのシードゼッケンがちらりと見える?・・・
3位:No.118相馬GDBインプレッサ
S1 クラス (出走9台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 126 磯部 清五 コイズミアドバンシビック EK9 1'17.297
2 127 山崎 迅人 ミクロがん鉄ゲンシンしびっく EK9 1'17.550
3 125 松田 宏毅 e’TUNEマルファミラージュ CA4A 1'17.819
4 123 藤原 祐一郎 田中自動車DL岡歯科インテグラ DC5 1'18.256
5 146 岩橋 智啓 ミラージュ CJ4A 1'18.671
6 124 西尾 忠 MAXスターレット EP71 1'19.098
S1クラス表彰式
左から優勝・2位・3位
(絵面的は前回と同じ3人の並びだが順位が一部違う・・・)

 優勝を果たしたのは、開幕戦で悔しい2位となったNo.126磯部EKシビックが、今回は2ヒート目の追い上げをかわし自身もタイムアップを行い逃げ切り勝ち取った。前戦の覇者No.127山崎EKシビックは、両ヒートともわずかに遅れ今回は2番手に甘んじた。3位には、前戦同様No.125松田ミラージュが連続入賞となり表彰式の絵ヅラは同じ面子となってしまった。
 4位以下には、2ヒート目にタイムアップを果たしたNo.123藤原DC5インテグラが前戦に続き4位、No.146岩橋ミラージュが5位、「昭和ノスタルジック」No.124西尾EP71スターレットが6位となった。
優勝:No.126磯部シビック
2位:No.127山崎シビック
3位:No.125松田ラージュ
S2 クラス (不成立)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
S3 クラス (出走13台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 140 多鹿 芳信 WORKProAutoランサー CD9A 1'12.018
2 133 上村 智也 アドバンゼロスピュアランサー CT9A 1'12.216
3 129 山田 功 ガンバ春香コイズミランサー2号 CP9A 1'12.794
4 139 永山 光晴 フォルム・ランサー CE9A改 1'13.750
5 136 井上 勝也 ISPORTS☆インプレッサ GC8 1'14.403
6 135 絹川 雅之 シロヤギランサー CN9A 1'14.421
S3クラス表彰式
左から優勝・2位・3位・4位

 このクラスは唯一連覇となった。No.140多鹿ランサーEvoが総合2番手タイムの1分12秒台を連発し両ヒートとも制し完全優勝。
 前回6位のラリストNo.133上村ランサーEvoがコンマ2秒差で2位。3位はNo.129山田ランサーEvoが嬉しいメダルを獲得。
 4位には、開幕戦2位の昨年チャンプNo.139永山ランサーEvoが1ヒート目タイムで勝ち残り、5位に髭を蓄え中近東方面の風貌になったNo.136井上インプレッサ、6位にNo.135絹川ランサーEvoがそれぞれ入った。
優勝:No.140多鹿ランサーEvoT
開幕2連勝!
2位:No.133上村ランサーEvo[
3位:No.129山田ランサーEvoY
開幕2連勝を喜ぶ
S3クラスウィナー多鹿選手
4位:No.139永山ランサーEvoV
D クラス (出走5台)
Pos. No. 氏 名 エントリー車名 型式 BEST
RESULT
1 145 豊岡 雄治 FK・DLK&SミラージュD CC3A 1'12.350
2 141 山田 晃博 K&SバルボリンランサーM6 CD5A 1'15.746
3 144 渡辺 文夫 IMIURGランサー CP9A 1'15.993
4 143 川ア 得司 SSロイヤル KFインプレッサ GC8 1'16.125
5 142 鈴木 徹 komoriカーツDLミランサ CE9A 1'16.491
Dクラス表彰式
左から優勝・2位
朝の受付時間ギリギリの登場で、
MCから呼び出しの催促をアナウ
ンスされ息を切らせて走った甲斐
が有った??・・・・・・・・・・・・・・・

 開幕戦優勝のNo.144渡辺ランサーはセッティングが合わなかったのか振るわず3位。第2戦を制したのは、両ヒートとも最終ゼッケンでオオトリを走ったNo.145豊岡ミラージュDで、雨による前戦の鬱憤を晴らし優勝を勝ち取った。
 2位には、豊岡のチームメイトNo.141山田ランサーが見事な援護射撃でポイントを獲得した。
優勝:No.145豊岡ミラージュ
2位:No.141山田ランサー