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Kオフロード耐久シリーズ2006
リザルト&レポート |
| 報告・撮影:Kオフロード実行委員会 |
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開催日時:2006年5月21日 (Sun)
開催場所:コスモスパーク (京都市右京区京北下宇津町)
天 候:晴れ
路 面:ドライ |
| 第2戦タイムスケジュール |
| 6:00 |
〜 |
|
ゲートオープン |
| 7:00 |
〜 |
7:30 |
受付 |
| 7:40 |
〜 |
8:00 |
車検(フリー走行前に受けるコト) |
| 7:50 |
〜 |
8:20 |
フリー走行 |
| 8:40 |
〜 |
9:05 |
予選タイムアタック |
| 9:10 |
〜 |
9:30 |
ドライバーズブリーフィング |
| 9:50 |
〜 |
11:50 |
耐久決勝第1レース(Bレース) |
| 12:40 |
〜 |
14:40 |
耐久決勝第2レース(Aレース) |
| 15:30 |
〜 |
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表彰式・解散 |
| Kオフロード耐久シリーズ2006 開催スケジュール |
Rd.1 |
2006.03.26 |
終了! |
Rd.2 |
2006.05.21 |
終了! |
Rd.3 |
2006.07.02 |
終了! |
| 6H耐久 |
2005.08.06 |
コスモスパーク |
| Rd.4 |
2006.09.03 |
| Rd.5 |
2006.12.10 |
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| Kオフロード耐久シリーズ 2006 第2戦 |
2006/05/21 |
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| 予選タイムアタック |
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| 2006Kオフロード耐久レース 第2戦 予選結果 |
| 予選タイムアタック |
2006/05/21
8:40〜9:05 |
| Po. |
Grid |
Time |
No. |
Entry Car Name |
Entry Shop |
| 1 |
A-1 |
01:12.95 |
26 |
ゲンシン郡山インター店トゥディ |
GARAGE GENSHIN |
| 2 |
A-2 |
01:15.10 |
1 |
ストレンジャートゥディ |
DASH'大阪 |
| 3 |
A-3 |
01:15.20 |
4 |
開田モータース・ダイクミラ |
DASH'大阪 |
| 4 |
A-4 |
01:15.59 |
65 |
|
TEAM KISS |
| 5 |
A-5 |
01:15.69 |
61 |
KISS セルボ |
TEAM KISS |
| 6 |
A-6 |
01:15.76 |
123 |
グッド自動車 ALTO |
TEAM KISS |
| 7 |
A-7 |
01:16.08 |
140 |
88CLUB ミラ |
DASH'大阪 |
| 8 |
A-8 |
01:17.39 |
151 |
WILD DUCK トゥディ |
一般 |
| 9 |
A-9 |
01:17.66 |
27 |
トゥディ川哲朗 |
GARAGE GENSHIN |
| 10 |
A-10 |
01:17.77 |
124 |
ボックンミラU |
TEAM KISS |
| 11 |
A-11 |
01:18.68 |
72 |
SKセルボ |
MSキヨハラ |
| 12 |
A-12 |
01:20.56 |
63 |
佐藤建機ミラ |
TEAM KISS |
| 13 |
A-13 |
01:20.68 |
5 |
ストレンジャーミラ5号 |
DASH'大阪 |
| 14 |
A-14 |
01:21.20 |
138 |
クラウディア 大西 オプティ |
DASH'大阪 |
| PIT START |
01:26.30 |
62 |
タニソン セルボ |
TEAM KISS |
|
| 15 |
B-1 |
01:21.49 |
40 |
今日は遅刻していないビビオ |
G-NISHIURA |
| 16 |
B-2 |
01:22.57 |
9 |
TEAM PIT・WORK |
RC KINJOU |
| 17 |
B-3 |
01:23.27 |
2 |
ストレンジャーミラ |
DASH'大阪 |
| 18 |
B-4 |
01:23.90 |
64 |
パライレーシング |
TEAM KISS |
| 19 |
B-5 |
01:24.06 |
21 |
昴オメガオイルビビオ |
G-NISHIURA |
| 20 |
B-6 |
01:24.45 |
22 |
山口自動車オメガオイル ビビオ |
G-NISHIURA |
| 21 |
B-7 |
01:25.80 |
30 |
High From トゥディ |
GARAGE GENSHIN |
| 22 |
B-9 |
01:27.76 |
25 |
OYAMAオメガオイルビビオ |
G-NISHIURA |
| 23 |
B-10 |
01:28.23 |
121 |
−JAPAN |
TEAM KISS |
| 24 |
B-11 |
01:28.33 |
33 |
グラスロード ポプミラV |
北大阪タイヤ |
| 25 |
B-12 |
01:29.57 |
3 |
ストレンジャーミラ3号 |
DASH'大阪 |
| 26 |
B-13 |
01:31.57 |
37 |
KKRTせこがにミラL500V |
G-NISHIURA |
| 27 |
B-14 |
01:45.41 |
41 |
大西電機工業Jr黒ミラ |
ダッシュスポーツ |
|
| |
| Bグループ決勝 結果 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 決勝レース結果 Bグループ |
9:50〜11:50
天候:晴 路面:ドライ |
| Po. |
Laps |
No. |
Entry Car Name |
Entry Shop |
Driver1 |
Driver2 |
Driver3 |
Driver4 |
| 1 |
77 |
40 |
今日は遅刻していないビビオ |
ダッシュスポーツ |
岩橋 智啓 |
坂田 智 |
Mr?Miss.X |
|
| 2 |
76 |
64 |
パライレーシング |
TEAM KISS |
石田 幸稔 |
麻田 俊博 |
前田 卓也 |
|
| 3 |
75 |
41 |
大西電機工業Jr黒ミラ |
ダッシュスポーツ |
佐藤 隆一 |
赤座 真弓 |
北川 満 |
|
| 4 |
70 |
3 |
ストレンジャーミラ3号 |
DASH'大阪 |
飯村 潤 |
河村 賢一 |
片山 博史 |
|
| 完走:Lap 77×0.9=69.3 (70周チェッカー以上) |
| 5 |
69 |
121 |
−JAPAN |
TEAM KISS |
大石 誠倫 |
片岡 嶺浩 |
|
|
| 6 |
67 |
21 |
昴オメガオイルビビオ |
G-NISHIURA |
本田 統一郎 |
坂口 真一 |
太田 耕治 |
|
| 7 |
67 |
9 |
TEAM PIT・WORK |
RC KINJOU |
神原 義明 |
糸居 直行 |
中村 晋示 |
|
| 8 |
67 |
37 |
KKRTせこがにミラL500V |
G-NISHIURA |
北村 和彦 |
平田 昌司 |
松本 喜晴 |
山元 貴之 |
| 9 |
53 |
2 |
ストレンジャーミラ |
DASH'大阪 |
細江 浩文 |
入口 幸宏 |
長田 幸樹 |
木村 知史 |
| 10 |
53 |
30 |
High From トゥディ |
GARAGE GENSHIN |
上田 弘之 |
岸本 康裕 |
田森 昌代 |
|
| 11 |
45 |
25 |
OYAMAオメガオイルビビオ |
G-NISHIURA |
山口 勝利 |
尾山 理一 |
伊藤 祐一 |
|
| 12 |
38 |
33 |
グラスロード ポプミラV |
北大阪タイヤ |
吉安 昌子 |
信田 由美 |
中西 城治 |
成瀬 満 |
| 13 |
4 |
22 |
山口自動車オメガオイル ビビオ |
G-NISHIURA |
山口 剛 |
山口 晃一 |
矢野 里恵 |
|
|
| |
| Aグループ決勝 結果 |
|
|
|
|
|
|
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|
|
| Aグループ表彰式 (左から、2位・優勝・3位の各クルー) |
|
| 決勝レース結果 Aグループ |
12:40〜14:40
天候:晴 路面:ドライ |
| Po. |
Laps |
No. |
Entry Car Name |
Entry Shop |
Driver1 |
Driver2 |
Driver3 |
Driver4 |
| 1 |
74 |
1 |
ストレンジャートゥディ |
DASH'大阪 |
岩間 一域 |
武智 徳守 |
武智 勇 |
|
| 2 |
74 |
123 |
グッド自動車 ALTO |
TEAM KISS |
今木 将人 |
小林 裕 |
佐藤 茂樹 |
|
| 3 |
73 |
5 |
ストレンジャーミラ5号 |
DASH'大阪 |
小川 清 |
山本 崇之 |
植西 博之 |
|
| 4 |
72 |
140 |
88CLUB ミラ |
DASH'大阪 |
福田 崇 |
林 雄一朗 |
津田 徹 |
|
| 5 |
68 |
138 |
クラウディア 大西 オプティ |
DASH'大阪 |
上野 宗昭 |
山本 大輔 |
小西 稔 |
大西 利明 |
| 6 |
68 |
4 |
開田モータース・ダイクミラ |
DASH'大阪 |
鳥嶋 浩延 |
黛 英樹 |
田中 隆明 |
|
| 7 |
67 |
61 |
KISS セルボ |
TEAM KISS |
庄 延浩 |
橋爪 徹 |
森岡 喜昭 |
|
| 完走:Lap 74×0.9=66.6 (67周チェッカー以上) |
| 8 |
64 |
72 |
SKセルボ |
MSキヨハラ |
清水 正夫 |
倉垣 昭 |
|
|
| 9 |
64 |
124 |
ボックンミラU |
TEAM KISS |
松村 志敦 |
乾 康則 |
益田 幸浩 |
|
| 10 |
63 |
62 |
タニソン セルボ |
TEAM KISS |
今井 徹 |
谷村 正治 |
木田 佳和 |
|
| 11 |
55 |
151 |
WILD DUCK トゥディ |
一般 |
田中 陽二 |
吉岡 英樹 |
久米 健太郎 |
|
| 12 |
54 |
63 |
佐藤建機ミラ |
TEAM KISS |
上田 智史 |
山崎 大祐 |
|
|
| 13 |
35 |
65 |
|
TEAM KISS |
岩鼻 敬介 |
木口 久男 |
寺町 邦彦 |
|
| 14 |
30 |
26 |
ゲンシン郡山インター店トゥディ |
GARAGE GENSHIN |
松本 貴志 |
笠井 敏行 |
瀧本 耕三 |
|
| 15 |
19 |
27 |
トゥディ川哲朗 |
GARAGE GENSHIN |
宮狭 崇幸 |
岡嶋 庸介 |
松本 龍弘 |
|
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| Kオフロード耐久シリーズ 2006 第2戦レポート |
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今年は雨の多い週末の近畿。コスモスパークで開催されるダートトライアルイベントは今のところ全て雨にたたられたが、この日第2戦を迎える軽耐久オフロードレースは晴天に恵まれ、雨の影響でコース整備がままならず路面に不安は残るものの少し早い初夏を満喫できる陽気の中28台がエントリーしてきた。
早朝より集まったエントラント達は、タイムスケジュールどおり早々と受付を済ませ、その後に行われるフリー走行に向け準備を進める。車検の案内が始まると同時に戦いの火蓋は切って落とされ、オフィシャルはその熱くなった気持ちを抑える様フリー走行の注意として、コース状況の説明と共に路面のチェックやマシンチェックを行う様促すが、心配していた事件は今回も発生してしまったのだ。フリー走行が中盤に差し掛かった頃、コース一番奥の中速コーナーで転倒車が出てしまったが、幸いにも一回転した様で自力で走行再開ピットに戻ってはきたが・・・早朝のフリー走行は、タイスケどうり定刻に終了するが30分間のフリー走行で毎回、この様に何等かの車両トラブルが発生する。
レース本番前の早々にリタイヤとならない様、次回以降はもう少し落ち着いてフリー走行に臨んで欲しいものだ。
その後は順調に進み全車定刻にタイムアタック予選が終了。予選タイム上位と下位の14台に分けられ、ドライバーブリーフィング後Bグループの14台から決勝レースをスタートするはずだったが、No.62「タニソンセルボ」が予選中にマシントラブルとなり修復を申請。実行委員会から実績などを考慮しエントラントの賛同を得て、異例ともいえるAグループ決勝にピットスタートとして参加が認められた。
この結果、Bグループの決勝レースは9時50分に13台が予選順位で決まったグリッドよりスタートして行った。
レース開始早々、1コーナーで少しせめぎ合いが有りPPより飛び出したNo.40「今日は遅刻しなかったアルト」が、イン側のラインをキープしたため奇数グリッドと偶数グリッドで明暗が分かれ、予選2番手でスタートしたNo.9「TEAM PIT・WORK」を頭にアウト側を走行していたマシンが順位を落とすことに。
序盤は、PPより飛び出したNo.40「今日は遅刻しなかったアルト」がペースを上げ逃げに掛かるが、マシントラブルや転倒車による再三のフルコースコーションからのペースカーランにより、その都度貯金が無くなるもあきらめずプッシュし、追い上げてくるNo.2「ストレンジャーミラ」とNo.21「昴オメガオイルビビオ」を押さえ、巧みなドライビングで中盤以降に周回遅れを利用し徐々にリードを築きあげ、危なげないレース展開から77周を走りきり「作戦どうり!!」とトップでチェッカーを受け優勝を獲得した。
2位には、中盤以降ドライバーチェンジなどピットワークをまとめ、2番手争いを制したNo.64「バライレーシング」が1周遅れの76周で入り、3位には予選最下位の14番グリッドからスタートしたNo.41「大西電機工業Jr黒ミラ」が10台抜きとなる、75周でチェッカーを受け嬉しい表彰台を獲得した。
Aグループ決勝は、Bグループ決勝が終了した50分後の12:40にスタートし、開幕戦は予選で転倒したNo.26「ゲンシン郡山インター店トゥディ」が今回もPPを獲得、序盤のレース展開ではトップを守りレースを引っ張りいつもどおりのAグループ決勝を期待していたが、波乱含みの決勝レースとなり10分も持たずフルコースコーションが発動ペースカーが入る荒れた展開に・・・
その後、主流車種となりつつあるJW4系トゥデイ同士の熱い戦いが予選2番手のNo.1「ストレンジャートゥデイ」との間で勃発。追いつ追われつのレースを行っているさ中、これまたJW4系トゥデイのウィークポイントとなる耐久性の問題も露わになり、No.27「トゥデイ川哲郎」がリアタイヤの脱落により3輪走行からリタイヤ第1号となってしまう。しかもその数十周後、トップを走っていたNo.26「ゲンシン郡山インター店トゥディ」が同様のトラブルで今回は序盤でリタイヤとなってしまった。
こうなると、耐久性には定評のあるL200・L500系のミラとHA11系アルトが俄然有利かと思われるも、中盤以降でペースを上げたNo.1「ストレンジャートゥデイ」が2番手に追い上げてきたNo.138「クラウディア大西オプティ」と数周の差を広げ、周回遅れにしているにも関わらずフルコースコーションの発動の度、後続の位置を気にしながら万全の体制を整え今回のレースに対する意気込みを露わにトップを守る構えで、レース終盤には2番手を3周以上引き離し余裕でチェッカーとなると思われた。
今回のAグループ決勝は、波乱のドラマ展開となり何時もは大きなトラブルも無くクリーンなレース展開だったが、序盤からマシントラブルや転倒が多くチェッカーまでアト数分となった最後の最後には、トップを余裕で走って優勝確実だと思われたNo.1「ストレンジャートゥデイ」がコントロールライン手前で転倒。
2番手に上がっていたNo.123「グッド自動車ALTO」がコレを見てスパート。先にコントロールラインを通過するも、1周遅れであったため順位を上げることが出来ず同一周回となる74周でチェッカーとなり2位入賞。3位には1周遅れの73周でNo.5「ストレンジャーミラ5号」が入った。
この結果、優勝には中盤に築いた貯金を全て最終周で使い切り1時間59分後に逆さまになった、No.1「ストレンジャートゥデイ」が1km程の差を持って守りきった。
表彰式では、「最後の最後に転倒し目の前が真っ暗になったが、オフィシャルが即座に集まり起こしてくれホッとした途端、無線から聞こえる「すぐに走れ!!」という怒鳴り声で我に返った。」と優勝を逃さず勝ち取った喜びを表すと共に、同系車種のトラブルが目立ったレースに「この車は速いけど壊れるのも早くメンテナンスが大事ですヨ!」と苦労も語っていた。
次回は、7月2日に中盤戦の天王山となる第3戦が開催されますが、残念ながらレポートはありません・・・
次回報告は、8月6日開催のスポットイベント「真夏の祭典?6時間耐久レース」となる予定です。
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