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   主   催:ラリーメイトナニワ(R.M.N)
   開催日時:2006年10月29日(SUN)
   開催場所:プラザ阪下(大阪府河内長野市末広町)
   天   候:曇時々晴れ
   路   面:ドライ
報告・撮影:ぷーレス3号
SCDクラス (エントリー:10台/出走:9台)
SCDクラス表彰式

 シリーズを争うレギュラーは、3〜4台と寂しい改造車クラスも毎年最終戦は賑やかになる。
 シリーズ2位の倉岡が欠場のため、4勝で現在3位の小林と全戦参加のポイントリーダ福島との一騎打ちであるが、福島が優勝しても小林は2位でも逆転されることになり、またチャンピオン戦を戦う精鋭が集っているため福島にはやや旗色が悪い状況となっている。
 1ヒート目、暫定トップに立ったのはNo.147小林ランサーEvoVが1分19秒台をマーク。2番手にも同秒で、昨年惜しくも優勝を逃がしたNo.145飯坂ランサーEvoY.5が逆転を狙う。ポイントリーダのNo.148福島ランサーEvoVは3秒差の5番手となり苦しいスタートとなった。
 2ヒート目、No.145飯坂ランサーEvoY.5が約2秒ものタイムアップであっさり逆転トップとなり、今度はコンマ2秒届かずNo.147小林ランサーEvoVの追撃を逃れ優勝を果たした。2002年チャンピオンシリーズDクラスチャンピオンのNo.150大島インプレッサは、久し振りの競技会に勘が鈍ったのかパイロン周りに失敗し合えなくリタイヤとなり、1ヒート目のタイムで4位となってしまった。また、最終ゼッケンの昨年の覇者No.152石井ランサーEvoTは、朝会場に着いた段階でトラックからマシンを降ろした途端エンジントラブルとなり、2ヒート目スタートまで必死の修復も叶わず走ることなく競技を終えた。
 3位には、飯坂の僚友No.151川崎インプレッサが入り表彰台を獲得。ポイントリーダのNo.148福島は5位の結果と成り、シリーズも2位に転落するが1年間しっかり楽しんだ結果に満足している様だった。

優勝:No.145飯坂ランサーEvoY.5
「田中自動車フォルテックランサー」
2位:No.147小林ランサーEvoV
「S・Sロイヤル大進ランサー」
3位:No.151川崎インプレッサ
「SSロイヤル KFインプレッサ」
Pos. No. DriverName 車  名 1st TRY 2nd TRY BEST RESULT
TIME PT Pos. TIME PT Pos. TIME Pos.
1 145 飯坂 忠司 田中自動車フォルテックランサー 1'19.771   2 1'18.027   1 1'18.027 11
2 147 小林 敏 S・Sロイヤル大進ランサー 1'19.547   1 1'18.201   2 1'18.201 16
3 151 川崎 得司 SSロイヤル KFインプレッサ 1'20.350   3 1'21.824   3 1'20.350 32
4 150 大島 潔 キヨシマ インプレッサ 1'20.456   4 RETIRE     1'20.456 33
5 148 福島 修治 オートハウス大進ランサーIII 1'22.921   5 1'22.782   4 1'22.782 55
6 144 磯崎 良博 今年は本厄だシティ 1'31.256   6 1'28.560   5 1'28.560 118
7 149 堀端 啓司 ハートさきやまスターレット 1'45.093   7 1'35.233   6 1'35.233 135
8 146 垣内 隆 ハートさきやまスターレット 1'47.311   8 1'36.067   7 1'36.067 137
9 143 服部 和磨 HEARTさきやまスターレット ミスコース     1'52.325   8 1'52.325 145
  152 石井 保行 暖まどかランサー DNS     DNS        
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