J−1クラス (エントリィー 8台)
1本目、ミスコースが2台、リタイヤが1台等、全体的に低迷の中、ミラージュを駆る増井彰宏が2分2秒でリーダーとなる。 2本目、ゼッケン2番河合慎一ブーンがきれいにまとめて2分を切ってきた、その後左近弘道ストーリアも力走し河合に0.01秒差まで肉薄、しかし、1本目トップの増井は自己タイムを3秒半削って再びトップを奪って逃げ切った。
1位 増井 彰宏 ミラージュ 1分58秒441
2位 河合 慎一 ブーン 1分59秒905
3位 左近 弘道 ストーリア 1分59秒915
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J−2クラス (エントリィー 10台)
シビック・ミラージュが大勢を締めるこのクラスの中、1本目、中盤に岡田貴トレノ(AE111)が2分3秒台を出して抜け出した、このタイムはラストの永井秀和シビックまで破られなかった。 しかし2本目は序盤から2分を切ってきた、川戸惟寛ミラージュは自己タイムを一挙に10秒も縮める1分54秒をマーク、その後ジムカーナー上がりの小笠原未来シビックはストレートでしっかりスピードを乗せ連続するコーナーは丁寧に押さえ川戸をコンマ差で逆転、ラスト永井は飛び跳ねるシティをねじ伏せるが小笠原にコンマ5秒届かず。 永井は第1戦に引き続き2位、小笠原は嬉しい初勝利だ。
1位 小笠原 未来 シビック 1分54秒187
2位 永井 秀和 シティ 1分54秒684
3位 川戸 惟寛 ミラージュ 1分54秒947
4位 岡田 貴 トレノ 1分56秒743
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J−3クラス (エントリィー 6台)
エントリィーは今回もスターレットにインテグラが1台。 1本目、トップの手塚善勝スターレットがいきなり1分56秒台をマーク、第1戦を制しているインテグラの井馬隆光は2分を切るのがやっと。 2本目、手塚は更に1秒半削ってきた、「1秒半が限度かなー」と言っていた井馬が、リヤーの動きに悩みながらも一挙に4秒以上縮めてトップの座を奪い2連勝を果たした。
1位 井馬 隆光 インテグラ 1分54秒882
2位 手塚 善勝 スターレット 1分55秒176
3位 佐久間 晋 スターレット 1分59秒084
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J−4クラス (エントリィー 10台)
1本目、中盤に小林茂則がランサーをスムーズに走らせて1分50秒をマークし、55秒台の川田修インプレッサ、奈良敏正ランサーを押さえこんだ。
2本目、旧北村車を駆る前寺博篤インプレッサも健闘するが53秒留まり、奈良も同秒台で前寺に続いた、しかし、小林は荒れてきた路面に逆らわずに、コース取りも的確にタイムを2秒半削りおとした、続く板岡史朗インプレッサも激しくチャージして50秒を切りセカンドポジションに付けた、ラストの西田啓朗ランサーは自己タイムを7秒半短縮し3位に付けてきた。
1位 小林 茂則 ランサー 1分47秒785
2位 板岡 史朗 インプレッサ 1分49秒300
3位 西田 啓朗 ランサー 1分52秒484
4位 前寺 博篤 インプレッサ 1分53秒023
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クローズドクラス (エントリィー 1台)
エントリィー1台、佐々木は1本目に1分56秒、2本目には1分51秒をマーク。
1位 佐々木 雅人 ランサー 1分51秒840
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