1本目、河合慎一ブーンがアクションを最小に押さえ、手堅く走って1分34秒をマークし、セカンドポジションの左近弘道ストーリアに1秒半のリードを奪った。 2本目、小刻みにタイムは削られるが上位に変動はない、河合は1秒短縮し更にリードを広げた、左近はコンマ4秒短縮するに留まり、河合がトップを奪った。
1位 河合 慎一 ブーン 1分33秒580
2位 左近 弘道 ストーリア 1分35秒725
3位 増井 彰宏 ミラージュ 1分36秒170 |
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1本目、3番手の伊藤昌洋ミラージュが1分35秒で抜け出したが、前回優勝の小笠原未来シビックは丁寧に走って1秒半逆転、続くラストの永井秀和シビックは小笠原とは対照的に激しく攻めて2秒逆転した。 各車逆転を目論んでいた2本目、「縮まるでしょう」と言っていた永井も、「攻める」と言っていた小笠原も供にタイムを落し、結局は1本目の順位でオーダーを決定した。
1位 永井 秀和 シビック 1分31秒976
2位 小笠原 未来 シビック 1分33秒975
3位 伊藤 昌洋 ミラージュ 1分35秒315
4位 菊地 真 シビック 1分37秒290 |
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1本目、トップの手塚善勝スターレットは積極的だがコースをなぞるように走って1分33秒台をマーク、第1・2戦を制している井馬隆光は跳ねるインテグラを押さえ込む果敢な走りを見せるが、最終コーナーを飛び出した所でクラッチが悲鳴を上げてしまった。 2本目、攻めるが融けてきた氷とギャップに阻まれ、このクラスも1本目のタイムの順位が最終結果となった。
1位 手塚 善勝 スターレット 1分33秒392
2位 西村 潤二 スターレット 1分38秒781 |
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1本目、山木基充ランサーはコース取りも的確にスムーズに走らせて1分28秒をマーク、西田啓朗は跳ねるランサーを押さえ切れずにコースオフ、更に前寺博篤インプレッサはタイトコーナーでインに引っ掛け転倒リタイヤ。奈良敏正インプレッサは30秒を切れず、ラスト板岡史朗インプレッサも激しくプッシュするが、山木に1秒届かず。
2本目、各車見た目は派手だがさっぱりタイムには結びつかずに、1本目の順位がそのまま最終結果となった。
1位 山木 基充 ランサー 1分28秒945
2位 板岡 史朗 インプレッサ 1分29秒956
3位 桑原 正裕 インプレッサ 1分31秒619
4位 奈良 敏正 ランサー 1分32秒030 |
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とてもクローズドとは思えない走りで東多一ミラージュが1分34秒で優勝、2位にはATのランサーGT−Aを駆る佐藤友治が入った。
1位 東 多一 ミラージュ 1分34秒347
2位 佐藤 友治 ランサー 1分37秒332
3位 久保 弘子 ミラージュ 1分38秒855
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