1本目、中盤に手塚喜勝スターレットが25秒828をマーク、後続が続かない、ラストはベテラン南出司スターレットが0秒06差まで詰め寄った。 マッドの掃けてきた2本目、手塚はコンマ7秒短縮、1台置いて気を吐いたのが三上卓スターレットだ、自己タイムを2秒半削って首位に躍り出た、続いてインテグラを駆る唐崎英史も快走するがコンマ3秒届かず、ラスト南出、ストレートは伸びるものの、コーナーでは抑えすぎと思われたが、コールされたタイムは23秒台、老獪テクで幸先のいい1勝目を上げた。
1位 南出 司 スターレット 1分23秒861
2位 三上 卓 スターレット 1分24秒778
3位 唐崎 英史 インテグラ 1分25秒064
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1位 南出 司 スターレット
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2位 三上 卓 スターレット
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3位 唐崎 英史 インテグラ
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1本目、今年から本格的にこのクラスに臨む、和泉泰至ランサーはN―1のミラージュ同様にスムーズに走らせ17秒台を出すが、古沢聖樹インプレッサ、多田林平ランサーが16秒台を連発、島部亨ランサーは和泉を交わすものの17秒台、ラスト北條倫史ランサーは挙動の少ない道なりステアで唯一15秒台で抜け出した。
2本目、各車15秒台はもちろん古沢、多田は14秒台、そして島部は14秒台前半で首位に立った、ラスト北條は自己タイムを更新出来ずに4位に留まった。
1位 島部 亨 ランサー 1分14秒348
2位 多田 林平 ランサー 1分14秒715
3位 古沢 聖樹 インプレッサ 1分14秒898
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1位 島部 亨 ランサー
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2位 多田 林平 ランサー
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3位 古沢 聖樹 インプレッサ
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1本目、序盤から24秒台が連発して凌ぎを削る、終盤に笹原孝志シビックはいつものコースなぞりの走りながらも23秒台まで出してきた、ラストは昨シーズンの終盤にマシンを傷め、今日が初乗りという滝本久也シビックはすっかりと押さえた走りながらも23秒に突入するが笹原にコンマ差で届かず。
2本目、走るごとにタイムは書き換えられる中、終盤には21秒台に4台が並び、笹原は3秒以上の短縮でついに20秒台に突入、滝本は最終コーナーでもオーバーし21秒台で2位に留まった。
1位 笹原 孝志 シビック 1分20秒459
2位 滝本 久也 シビック 1分21秒165
3位 加藤 育男 ミラージュ 1分21秒179
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1位 笹原 孝志 シビック
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2位 滝本 久也 シビック
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3位 加藤 育男 ミラージュ
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このクラスの2強、松波克知がエントリィーしているもののマシンが見えない、1本目、藤原広明・寺澤伸俊ランサーが15秒台で並んだ、ラストはもう一人の1強、山田善之ランサーはストレートのスピードをそのままコーナーの奥まで繋げるダイナミックな走りで12秒台を出して他を圧倒。
2本目、藤原は13秒台まで短縮、しかし山田は、派手な中にも細かな修正を繰り返す巧みな走りでコンマ5秒削り落として優勝を飾った。
1位 山田 善之 ランサー 1分11秒431
2位 藤原 広明 ランサー 1分13秒640
3位 寺澤 伸俊 ランサー 1分14秒220
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1位 山田 善之 ランサー
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2位 藤原 広明 ランサー
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3位 寺澤 伸俊 ランサー
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1本目、吉本雅恵はシビックを軽快に走らせ1分27秒台をマーク、これに続くはずの安芸留美子ミラージュも横山喜恵美ミラージュも低迷。 2本目、吉本は5秒近く短縮しリードを広げた、後続は26秒台に並び、吉本の圧勝に終わった。
1位 吉本 雅恵 シビック 1分22秒949
2位 横山 喜恵美 ミラージュ 1分26秒296
3位 谷口 末里子 ミラージュ 1分26秒532
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1位 吉本 雅恵 シビック
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2位 横山 喜恵美 ミラージュ
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3位 谷口 末里子 ミラージュ
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1台エントリィーのこのクラス、高橋が1本目に41秒台、2本目には33秒台まで縮める走りを見せた。
1位 高橋 喜恵 ランサー 1分33秒831
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