1本目、ゼッケン2番河村康広ストーリアの1分33秒511が当面のターゲットタイムとなるが、なかなか届かない、和田誠ストーリアも同秒台を出すが届かず。
マッドの掃ける2本目はタイムも更新が期待される中、河村の更新はコンマ1秒に留まった、和田が自己タイムを1秒削って首位に出るとそのまま逃げ切った。
1位 和田 誠 ストーリア 1分32秒813
2位 河村 康広 ストーリア 1分33秒420
3位 増井 彰宏 ミラージュ 1分33秒641
1位 和田誠 ストーリア
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2位 河村康広 ストーリア
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1本目、川戸惟寛ミラージュが鋭い突っ込みを見せ32秒台を出せば、1台置いて永井秀和シビックも激しく走って同秒台ながらコンマ1秒逆転、そしてラストは、前回のチャンピオン戦で苦戦をした小笠原未来シビックは若干インを離したものの、上手くまとめて唯一31秒をマーク。
2本目、川戸は自己タイムをコンマ5秒短縮し、ポジションを上げてきた、後続の永井はタイムを落し3番手に甘んじた、小笠原もタイム更新はならなかったが1本目のタイムで今期2勝目を上げた。
1位 小笠原 未来 シビック 1分31秒996
2位 川戸 惟寛 ミラージュ 1分32秒437
3位 永井 秀和 シビック 1分32秒768
4位 伊藤 正洋 ミラージュ 1分33秒631
1位 小笠原未来 シビック
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2位 川戸惟寛 ミラージュ
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1本目、佐久間晋インテグラがオーバーになりがちなところもリカバリーして1分35秒台をマーク、2本目は1秒半落とすものの1本目のタイムで優勝を奪った。
1位 佐久間 晋 インテグラ 1分35秒927
2位 西口 豊 スターレット 1分36秒053
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1位 佐久間晋 インテグラ
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1本目、今戦はコーナーのアウトにもパイロンがセットされ、4輪ともオーバーするとミスコースとなる、序盤に2台が犠牲となった。第3戦でマシンを傷めた前寺博篤はカラーリングの施されていない真っ白なインプレッサで踏み抜いて26秒をマーク、これに迫ったのが前戦で優勝を果たしている奈良敏正ランサーが0.5秒差だ。
2本目、前寺はタイムを削れず、奈良は唯一25秒を出し、第4戦に引き続き2連勝を飾った。
1位 奈良 敏正 ランサー 1分25秒142
2位 前寺 博篤 インプレッサ 1分26秒048
3位 板岡 史朗 インプレッサ 1分26秒759
4位 山本 悠矢 インプレッサ 1分29秒987
5位 桑原 正裕 インプレッサ 1分31秒362
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1位 奈良敏正 ランサー
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2位 前寺博篤 インプレッサ
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3位 板岡史朗 インプレッサ
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エントリィー2台のこのクラスは、古谷欣竹ミラージュが1、2本供に1分37秒台を出して優勝。
1位 古谷 欣竹 ミラージュ 1分34秒347
2位 増井 悠太 ミラージュ 1分45秒752
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引き続き、チャンピオン戦に入った。まずはレディスクラスから、1本目、最近は今一歩ところでとまどっていた安芸留美子ミラージュが独自のラインを使って抜け出した、これに1.3秒遅れで脇屋知子ミラージュが続いた。
2本目、安芸はタイムを若干落とす、この間隙を突きたい横山喜恵美ミラージュだが自己タイムを1秒削るが、安芸には届かず、大好きな2位の座を確保。
1位 安芸 留美子 ミラージュ 1分35秒182
2位 横山 喜恵美 ミラージュ 1分36秒385
3位 脇屋 知子 ミラージュ 1分36秒545
1位 安芸留美子 ミラージュ
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2位 横山喜恵美 ミラージュ
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1本目、唐崎英史インテグラがオーバー気味の突っ込みだがスピードを殺さず、1分31秒台を出した、第1戦2位の三上卓スターレットは1秒半落ち、ラストは第1戦で優勝している南出司スターレットだが三上を交わすものの、唐崎に届かない。
2本目、手塚喜勝スターレットが32秒台で2位に上がってきた、唐崎、三上ともタイムを落とし、南出は渾身の走りで31秒台で並ぶが、0.05秒届かず、連勝を逃がした。
1位 唐崎 英史 インテグラ 1分31秒880
2位 南出 司 スターレット 1分31秒930
3位 手塚 喜勝 スターレット 1分32秒677
1位 唐崎英史 インテグラ
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2位 南出司 スターレット
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1本目、豪快走りは今日も炸裂古沢聖樹インプレッサが1分23秒台でリード。
2本目、1本目はストレートからの左コーナーでオーバーランした林宏明ランサーが今度はきっちり決めて古沢を0.082秒逆転、後続は伸び悩み、林に優勝を献上した。
1位 林 宏明 ランサー 1分23秒817
2位 古沢 聖樹 インプレッサ 1分23秒899
3位 多田 林平 ランサー 1分24秒154
1位 林宏明 ランサー
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2位 古沢聖樹 インプレッサ
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1本目、走るごとにタイムが更新される、それも幅の狭いタイム差で拮抗した戦いが展開された中盤に斉藤博哉シビックが30秒を切ってきた、そして第1戦2位の滝本久也はオフホワイトのシビックを激走させるがなーんとゴール直前でアウトに引っかかり転倒。ラストは笹原孝志シビック、アンダーから巻き込んだような走りで斉藤を逆転。2本目、なんとタイムを更新したのは後藤恵司シビックのみ、ベスト5は1本目のタイムで決定、笹原は早くも2勝目を上げた。
1位 笹原 孝志 シビック 1分29秒428
2位 斉藤 博哉 シビック 1分29秒617
3位 田中 光徳 シビック 1分30秒239
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1位 笹原孝志 シビック
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2位 斉藤博哉 シビック
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3位 田中光徳 シビック
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1位 松波克知 ランサー
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1本目、昨年の北村車を入手した藤原稔広はインプレッサを丁寧に走らせ1分26秒台をだす、寺澤伸俊はランサーを振り回して24秒台、最後は第1戦エントリィーしていたが欠場した松波克知がマシンを入れ替えてきた、走りはメリハリのあるクィックな走りで23秒台をマーク。
2本目、寺澤は自己タイムを僅かだが短縮、松波はコンマ2秒ほど落としたがトップの座は揺るがず今期1勝目を奪った。
1位 松波 克知 ランサー 1分23秒484
2位 寺澤 伸俊 ランサー 1分24秒363
3位 藤原 稔広 インプレッサ 1分26秒013
2位 寺澤伸俊 ランサー
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3位 藤原稔広 インプレッサ
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