2007年JMRC北海道ダートトライアルジュニアシリーズ 第6戦
2007年JMRCオールスター選抜
2007年OSCエキサイティングダート
2007.6.17
撮影/報告  北海道・十勝 前田 進
撮影/報告 北海道・十勝 前田 進 
   
ジュニア戦は全10戦で、折り返しとなる第6戦が開催された。コースは、林道風なうねった路面に狭隘な部分もあり難コースといえる。
好天に恵まれた分土埃が舞い、風に状態によっては、コースを見失う場合もあった。
J−1 (出走4台)

 1本目、河合慎一ブーンが、増井彰宏ミラージュに1秒の差を付けてリード。
2本目、八重原翔太ミラージュが44秒台を出すが、河合はコースをなぞるように無理の無い走りで、八重原の上をいく43秒台をマークし優勝を果たした。
1位 河合 慎一     ブーン     1′43″11
2位 八重原 翔太   ミラージュ   1′44″37
3位 左近 弘道    ストーリア   1′45″12


1位 河合 慎一 ブーン

   

J−2 (出走11台)

1本目、船越雅人シビックがスムーズに走って45秒台をマーク、1台おいて高井広泰シビックはシフトミスを複数回犯しながらも45秒台前半でトップに立った、その後リタイヤ2台、そして永井秀和シビックはきわどいアタックをするが裏目に出てパイロンを倒し後退、ラストはシリーズリーダーの小笠原未来シビックだが波に乗れずに46秒台で3位のポジション。
2本目、船越も高井もタイムを落とす中、1本目リタイヤの川戸推寛ミラージュが一挙に43秒台まで詰めてきた、永井も今度は上手くまとめて42秒と抜け出した、小笠原も力走するがイージーミスがたたり川戸に続く3位に留まった。
1位 永井 秀和     シビック     1′42″51
2位 川戸 推寛     ミラージュ   1′43″41
3位 小笠原 未来   シビック     1′44″11
4位 高井 広泰     シビック     1′45″09
5位 船越 雅人     シビック     1′45″56


1位 永井 秀和 シビック

2位 川戸 推寛 ミラージュ

3位 小笠原 未来 シビック

   

J−3 (出走7台)

1本目、手塚喜勝スターレットが1分44秒97で一歩抜け出たが、ラスト井馬隆光インテグラは無難に走って手塚をコンマ16逆転。 2本目、井馬のタイムには各車遠く届かず、手塚はタイムを落とした、井馬はシフトミスを繰り返しながらも(失礼)1秒以上縮めて悠々トップを奪った。
1位 井馬 隆光   インテグラ   1′43″67
2位 手塚 喜勝   スターレット  1′44″97
3位 佐久間 晋   インテグラ   1′49″21


1位 井馬 隆光 インテグラ

2位 手塚 喜勝 スターレット

3位 佐久間 晋 インテグラ

   

J−4 (出走5台)

1本目、笠原弘督ランサーが1分41秒台を出せば、続く前寺博篤インプレッサも同秒台でつける、ラストは板岡史朗インプレッサだ、ワンランク上の走りでなんと37秒台、笠原を一挙に4秒も置き去りにした。 2本目、笠原は土埃で行き先を失いタイムを落とし、前寺は1本目と全く同じタイム、そして板岡はマシントラブルでハーフスピンを2度も起こし戦線離脱となったが1本目のタイムで優勝した。

1位 板岡 史朗   インプレッサ   1′37″65
2位 笠原 弘督   ランサー      1′41″62
3位 前寺 博篤   インプレッサ   1′41″78


1位 板岡 史朗 インプレッサ

2位 笠原 弘督 ランサー 

3位 前寺 博篤 インプレッサ

   

クローズドクラス (出走1台)

1台出走のこのクラス、谷勝弘スターレットが、1本目にほぼ2分ジャストを出し、2本目は短縮出来ずに終わった。
1位 谷 勝弘     スターレット  2′00″02


1位 谷 勝弘 スターレット

   

賞典外 (出走5台)

 こちらは、チャンピオン戦メンバーや全日本戦を追っているメンバーも出走。1本目は和泉泰至ランサーと島部亨ランサーが37秒台をマーク。
2本目、和泉はピンポイントのアタックをするがパイロンを2本も引っ掛けスーパーラップをフィにした、島部と大平邦夫インプレッサは供にタイヤを替えて臨んだ、島部はパイロンタッチで後退、大平は和泉を交わす36秒台を出し、好感触を得ていた。
1位 大平 邦夫    インプレッサ   1′36″66
2位 和泉 泰至    ランサー     1′37″01
3位 島部 亨      ランサー     1′37″94


1位 大平 邦夫 インプレッサ

2位 和泉 泰至 ランサー