1本目、1分50秒台後半の中、増井彰宏ミラージュが53秒を出せば、ラストの河合慎一ブーンはアンダーを残した走りで1分51秒をマーク。
2本目、1本目リタイヤの八重原翔太ミラージュが51秒で河合に迫った、増井は50秒を切りトップに立った、ラストの河合は逆転を掛け、飛び出していくがコンマ5秒の短縮に留まり、増井がトップを奪い、河合の3連勝にストップをかけた。
1位 増井 彰宏 ミラージュ 1分49秒783
2位 河合 慎一 ブーン 1分50秒723
3位 八重原 翔太 ミラージュ 1分51秒543
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エントリィーは6台と少ないが、6選手中4選手が女性である。
1本目、1番手の谷口末里子ミラージュが1分57秒をマーク、そして、1週間前会場に向かっている途中で猛吹雪に合い、車中で一夜を明かしたという横山喜恵美ミラージュも同じ57秒台ながら、コンマ8秒リード、ラストは昨年優勝している永井秀和シビックは激しく攻めて一挙に47秒台を出して、悠々トップに立った。
2本目、各車タイムは伸び悩みだ、「3秒は縮まるでしょう」と豪語していた永井は、スタートしてすぐに、ドライブシャフトを折り、豪語は軽口に終わったが、今期早くも3連勝を決め、シリーズ戦を優位に展開し、ダート戦に入れる事となった。
1位 永井 秀和 シビック 1分49秒628
2位 横山 喜恵美 ミラージュ 1分57秒010
3位 谷口 末里子 ミラージュ 1分57秒875
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ここはスターレットのワンメイクだ。1本目、後半に入り、2分を切る選手が出てきた、第2戦を制している西村和広が1分57秒937を出すが、1台置いたラストの西村潤二が57秒150を出しトップを奪った。 2本目、横山雄市が58秒台で3位に上がってきた、西村(和)も西村(潤)自己タイムを更新できなかったが、1本目のタイムで、1位と2位を決めた。
1位 西村 潤二 スターレット 1分57秒150
2位 西村 和広 スターレット 1分57秒937
3位 横山 雄市 スターレット 1分58秒255
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1本目、今期数年ぶりでダートトライアルに帰ってきた日詰教之ランサーが経験を生かし、雪壁にぴたりと合わせる走りで1分47秒を叩き出した。 2本目、日詰はタイムを落した、2位には日詰に続く49秒を出した椛村友紀ランサーが入った。
1位 日詰 教之 ランサー 1分47秒459
2位 椛村 友紀 ランサー 1分49秒336
3位 前寺 博篤 インプレッサ 1分49秒961
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このクラスには、チャンピオン戦で戦う選手がエントリーしている、マシン的にも優位にある林宏明ランサー1本目は48秒、2本目は47秒を出して、賞典外ではあるがオーバーオールのタイムをだした。 2番手には後藤恵司シビックとなった。
1位 林 宏明 ランサー 1分47秒071
2位 後藤 恵司 シビック 1分52秒025
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昨年まで、スターレットで走っていた三上卓がマシンをインテグラにチェンジしてトライ、1本目に1分53秒を出した。
1位 三上 卓 インテグラ 1分53秒180
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