1本目、第2戦から出場し回を重ねるごとにポジションも上げてきて前戦は優勝を果たしている田丸豪ストーリアが1分43秒21をマーク、しかしラストの河合慎一ブーンは43秒18を出して逆転。
2本目、ゼッケン1番の左近弘道ストーリアが40秒を切りトップに立つ、田丸も力走するが40秒を切れない、再逆転をかける河合は一挙に5秒も短縮する38秒台で今期3勝目を上げた。
1位 河合 慎一 ブーン 1′38″00
2位 左近 弘道 ストーリア 1′39″54
3位 田丸 豪 ストーリア 1′40″41
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1本目、川瀬智太郎シビックが1分46秒21を出し、2位の前田尚樹シビックに2秒近い大差を付けた。
2本目、トップの岸上陽介シビックが自己タイムを10秒以上短縮する43秒台に入れるが、続く吉野学典ミラージュが42秒台を出せば、1本目に左コーナーでミスった横山喜恵美ミラージュは今度はしっかり走り42秒台ながら吉野を逆転、1台置いて川瀬は41秒台を叩き出して初優勝を飾った。
1位 川瀬 智太郎 シビック 1′41″33
2位 横山 喜恵美 ミラージュ 1′42″34
3位 吉野 学典 シビック 1′42″50
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1本目、西口豊スターレットがここまでのタイムを大きく更新する1分45秒台で抜け出したが、続く西村和広スターレットがすぐさま西口を1秒半逆転、ラストの西村潤二スターレットは究極とも思える突込みを見せたが、左コーナーでフロントをアウトに引っ掛け転倒してしまった。
2本目、西口は自己タイムを一挙に6秒近く削り落とす40秒台を出してきた、西村は再逆転をかけトライするがタイムの圧縮率は低く2位に留まった。
1位 西口 豊 スターレット 1′40″03
2位 西村 和広 スターレット 1′41″53
3位 横山 雄市 スターレット 1′45″15
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1本目、やはり後半に入ってタイムが伸び出した、まず川田修インプレッサが1分37秒53をマーク、続く笠原弘督ランサーも同秒台だがコンマ差で届かず、そして1台置いて日詰教之ランサーは36秒台を叩き出してきた。
2本目、1番手の渡邊俊一ランサーがいきなり35秒をマーク、しかし川田は33秒台を出し再びトップの座に、雨が降り始める中、笠原が鋭い突っ込みながらもスライドを押さえ5秒以上短縮して32秒台の1番時計だ、そして日詰も同様のラインをトレースするが、川田を交わすものの笠原には届かず、笠原は2勝目を計上。
1位 笠原 弘督 ランサー 1′32″54
2位 日詰 教之 ランサー 1′33″34
3位 川田 修 インプレッサ 1′33″70
4位 前寺 博篤 インプレッサ 1′34″70
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1本目、1番手の今田恭嗣ミラージュが1分39秒台をマーク、後続勢はこれを破れない、2番手につけたのはラストの三上卓インテグラだが今田にはコンマ7秒の差がある。
2本目、今田は更に3秒圧縮して36秒台を出す、しかし守本昌史スターレットがコンマ差で逆転、ラストは今期2連勝中の三上は滑り始めた路面を気遣いスライド量を押さえ、ステアの量は多過ぎるかと思えるような走りであったが、34秒台を叩き出して3連勝を飾った。
1位 三上 卓 インテグラ 1′34″87
2位 守本 昌史 スターレット 1′36″53
3位 今田 恭嗣 ミラージュ 1′36″95
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1本目、2番手の林宏明ランサーが1分31秒台を出す、その後3台連続32秒台、ラストは今年はマシンを見なおした和泉泰至ランサーが29秒台をマーク。
2本目、林も29秒台に入れて来た、和泉をコンマ36秒逆転だ、後続もタイムは削るが1歩届かず、和泉はきっちりインに付け丁寧に走るが自己タイムを更新できずに、林の逃げ切り優勝を許した。
1位 林 宏明 ランサー 1′29″42
2位 和泉 泰至 ランサー 1′29″78
3位 島部 亨 ランサー 1′30″64
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1本目、1番手の菊地真シビックが1分40秒を切る好走、2番手の後藤恵司シビックは菊地を1秒逆転、後続の強豪勢も同秒台に3台が並ぶがコンマ差で届かない、特に田中光徳シビックはインを捉え後藤に0.05秒差まで詰め寄った、ラストは第2戦を制している笹原孝志シビックだ、タイムは後藤をコンマ13秒差で逆転だ。
2本目、菊地は36秒台まで詰めてきた、しかしすぐ後の後藤は35秒台を出してきた、続く手塚喜勝シビックは菊地を0.09秒逆転してセカンドポジションに、その後若干伸び悩み、後半に入り各車スパートするが36秒台には入るが後一息届かず、田中は左タイトコーナーでアウトにはらみ後退、滝本久也シビックも丁寧な走りで追い上げるが届かない、笹原は1本目の走りで駆動系を傷め2本目のトライを断念、後藤は堂々の逃げ切り優勝を果した。
後藤はこのクラスに来て初優勝だ。超激戦区のクラスで誰が来るかは判らない、一瞬のミスは欄外に転落で厳しい走りを求められている中での優勝だ。
1位 後藤 恵司 シビック 1′35″07
2位 滝本 久也 シビック 1′36″12
3位 首藤 英一 シビック 1′36″47
4位 唐崎 英史 インテグラ 1′36″50
5位 手塚 喜勝 シビック 1′36″81
6位 菊地 真 シビック 1′36″90
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全日本戦を追うために地区戦を控えている選手が入るようだが、2週間後に全日本戦があるため、エントリーしている選手もいたようだ。
1本目、その全日本ランカーの一人の山田善之ランサーが相変わらず切れのいい走りで29秒台をマーク、続く松波克知ランサーも同様な走りで、山田に0.05秒差で続いた、終盤もう一人の全日本ランカー藤原広明ランサーは上記の2人を凌ぐかのようなカットインを見せるが左コーナーの小山にインを引っ掛けてリタイヤとなってしまった。
そしてラストは、第2戦に優勝している寺澤伸俊ランサーが山田を0.19秒押さえて1番時計を叩き出した。
2本目、山田は28秒台を出せば、松波は27秒台まで出してきた、寺澤は強豪勢の上をいってるプレッシャーもあったか、下りでミスを犯し、その後素晴らしいコーナーワークを見せるが、ミスを許してくれるほどの世界ではなく3位に留まった。
1位 松波 克知 ランサー 1′27″47
2位 山田 善之 ランサー 1′28″18
3位 寺澤 伸俊 ランサー 1′29″23
4位 伊藤 上司 ランサー 1′32″52
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エントリーは3台、北條倫史ランサーがベストタイムを出した。
1位 北條倫史 ランサー 1′30″13
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