撮影/報告 北海道・十勝 前田 進
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ジュニア戦は全9戦で、早くも終盤となる第7戦が開催された。 会場は、十勝の山間地にある、コースで、北海道では唯一、アップダウンが多く、林道的な雰囲気である。 前日の雨により、埃からは逃れられたがヘビーマッドの路面に苦戦を強いられた。 天候は不安定な様相で合ったが、何とか降らずに終えた。 |
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![]() 1本目、河合慎一ブーンは、重いマッドに苦戦しコースラインも思い通りに描けなかったが、2分を切りリード。 泥のはけてきた2本目、トップの石田浩規ヴィヴィオが56秒を出せば、2番手の増井彰宏ミラージュは54秒、そして河合は52秒まで詰めて、今期4勝目を上げた。 1位 河合 慎一 ブーン 1′52″21(写真左) 2位 増井彰宏 ミラージュ 1′54″66 ![]() |
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![]() 1本目、1番手の岸上陽介シビックが2分01秒を記録、このタイムが破れない、ラストの永井秀和シビックまで来た、永井はインラインをトレースして2分を悠々切る1分56秒をマーク。 2本目、岸上が55秒を出せば岡田貴トレノが直後に1秒書き換える、1台置いて川瀬智太郎シビックも岡田と同秒台につけるが僅かに届かず、永井は落ち着いた危なげない走りで51秒台まで削り落として、今期4勝目を上げた。 1位 永井 秀和 シビック 1′51″44 (写真左) 2位 岡田 貴 トレノ 1′54″48 (写真中) 3位 川瀬 智太郎 シビック 1′54″95 (写真右)
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![]() 1本目、こちらも中々2分を切れずにいたが、ラスと1台というところで、西口豊スターレットが1分58秒台で抜け出した。 2本目、1番手の八重原翔太スターレットがコンマ差ながら西口を逆転、しかし西口は自己タイムを5秒近く短縮する54秒台をマーク、そしてラストの西村和広スターレットは丁寧に走り、53秒台まで出してトップを奪い、今期3勝目を計上。 1位 西村 和広 スターレット 1′53″65 (写真左) 2位 西口 豊 スターレット 1′54″01 (写真中) 3位 八重原 翔太 スターレット 1′58″73 (写真右)
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![]() 1本目、2番手の栢森武史がランサーを豪快に振り回し1分47秒台を叩き出した、優勝候補の一角、日詰教之ランサーは、ブレーキホースを痛めリタイヤ、ラストの笠原弘督ランサーは重たいマッドに逆らわずにスライドを抑え1分47秒台だが栢森をコンマ32秒逆転した。 2本目、栢森は1本目以上に早い位置からノーズを向け激しいアタックで自己タイムを2秒半書き換えトップを奪取、終盤前寺博篤インプレッサが44秒を出し上がってきた、そしてラスト笠原はメリハリを付けながらもクレバーな走りで42秒まで圧縮し今期3勝目を上げた。 1位 笠原 弘督 ランサー 1′42″77 (写真左) 2位 前寺 博篤 インプレッサ 1′44″98 (写真中) 3位 栢森 武史 ランサー 1′45″11 (写真右) 4位 日詰 教之 ランサー 1′45″51 5位 桑原 正裕 インプレッサ 1′46″38
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