撮影/報告 北海道・十勝 前田 進
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今年のジュニア戦は全9戦で、終盤となる第8戦が開催された。![]() コースは、新千歳モーターランド・ダートコースである。今期は常に不安定な天候に悩ませられている感じで、今戦も今にも降り出しそうな中でのスタートとなったが、ゴールまで持ち一安心。 路面は、黒土や粘土質に火山灰もミックスされ、メンテナンスの甲斐もあり徐々に良くなりつつあるが、2本目には掘れて、タイムは伸び悩んだ。コースは中速コーナーの連続であった。 |
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1本目、2番手は以前に全日本戦のトップランカーであった宝田芳浩の息子である宝田健四郎ストーリアが1分41秒をマーク、終盤に田丸豪ストーリアが宝田をコンマ差で交わすタイムをゲット。 1位 田丸 豪 ストーリア 1′41″027
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1本目、前田尚樹シビックが1分45秒台を出すが、1台置いてベテラン高井広泰シビックは1分44秒台、続く若手の岡田貴トレノも44秒台で高井に続いた。 1位 岡田 貴 トレノ 1′44″043
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1本目、3番手の八重原翔太スターレットが1分46秒台を記録、横山雄市スターレットも同秒台に付けた、終盤に西口豊スターレットが44秒台を出し大きくリード、ラストはシリーズリーダーの西村和広スターレットがセカンドポジションに付けるが、西口には2秒の差がある。 1位 西口 豊 スターレット 1′44″109
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1本目、2番手の蛯名正憲ランサーがいきなり1分36秒台を叩き出した、終盤の日詰教之ランサーはこれを1秒近く上回る、35秒台の1番時計だ。 1位 日詰 教之 ランサー 1′35″822
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